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高校古典で質問です。

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ID非公開さん

2017/5/1917:51:52

高校古典で質問です。

これは清少納言 枕草子の「二月のつごもりごろに」ですが、後ろから2行目の「内侍に奏して〜」の「奏して」がなぜ俊賢から天皇の謙譲語になるかが分かりません。
わかりやすく教えていただけるとありがたいです。

俊賢,謙譲語,つごもりごろ,清少納言,内侍,話者,敬意

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aom********さん

2017/5/1918:00:17

奏す=謙譲本動詞。「言う」の謙譲語。絶対敬語。
「「天皇、院に」申し上げる」こと。

謙譲語=話者から、動作をされる人への敬意。

「なほ内侍に奏してなさむ。」
話者=俊賢
(奏す(言う)という動作を)される人=天皇

話者からされる人への敬意=俊賢から天皇への敬意

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