ここから本文です

2Cu^+⇔Cu(s)+Cu^2+

chi********さん

2017/5/2301:50:45

2Cu^+⇔Cu(s)+Cu^2+

溶媒が水の場合、平衡定数は10^6、ジメチルスルホキシド(CH3)2SOの場合、平衡定数は2である。なぜこのような差異が見られるのか、説明せよ。
この問題が分かりません。
簡単に教えてください。お願いいたします。

閲覧数:
68
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ari********さん

2017/5/2311:40:39

溶媒が水の場合 Cu^+ は非常に不安定で不均化 (自己酸化還元反応) を非常に起こし易い。

(1) Cu^+ e^- ⇔ Cu :E1°=0.52(V)
(2) Cu^2+ e^- ⇔ Cu^+ :E2°=0.15(V)
K=[Cu^2+]/[Cu^+]^2=e^{F*(E1°ーE2°)/(RT)}=1.8*10^6

溶媒がジメチルスルホキシドの場合には比較的安定、不均化を起こし難い。

  • 質問者

    chi********さん

    2017/5/2312:19:31

    溶媒が変わると何が安定さに影響を与えるのですか?
    教科書を読んだだけわからなくてすみません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる