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純文学と大衆小説との違いがさっぱりわかりません。 Wikiを読んでもさっぱりです...

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ID非公開さん

2017/5/2611:11:32

純文学と大衆小説との違いがさっぱりわかりません。
Wikiを読んでもさっぱりです。
「娯楽性」よりも「芸術性」に重きを置いている小説と説明されても小説なんて娯楽のために読むんじゃないんですかね。

両者の違いを簡単に解説して頂けたら助かります。

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uminamin_28さん

2017/5/2920:33:45

純文学は……
「文藝」「群像」「新潮」「すばる」「文學界」
以上5誌のいずれかに掲載された作品
もしくは掲載された後に単行本として刊行された作品

大衆小説(エンターテイメント小説)は……
それ以外!

です。
現代における分類基準はそれだけです。
純文学の雑誌に掲載されたら、純文学作品です。

既に回答されてる方もいますが、
実際に雑誌をめくってみればなんとなくわかるかと。
私は上の5誌のうちひとつでも、読み通す自信はありません。

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2017/5/2619:43:50

作家が自分の思いから書くのが純文学、読者が読んで面白い作品を書こうと外部の資料を読み込んで書くのが大衆小説。

2017/5/2615:07:29

出版社や作者が、勝手に「純文学」と称しているものが多いから、違いはわからなくなってきていますね。

持論ですが、哲学や思想を論理的に書いたのが「哲学書」「思想書」、論理ではなく感性で捉えて、それを物語として表現したのが「純文学」。

純文学は娯楽が目的ではないということです。知るために、苦しむためにさえ読む場合もあるということです。勿論、読んでいて楽しい「純文学」もあります。

masukake1192さん

2017/5/2613:26:52

"デザイン"か"アート"かの違いって言われますよね。

デザイナーには必ず発注者がいて、依頼内容に沿った形でデザインします。ユニバーサルデザインの本とか読むと、形や色、フォントに心理や経済に影響を与える効果がある事が分かるはず。

アートはそれら既存の理論を無視した"可能性の模索"

これってアートじゃね? って新たな価値観の模索。

終始無音のクラシックCDとか、広い美術館のリノリウムの床にメガネがぽつんと置いてあったりも、これってアートじゃね? の体現。

カメラの基礎技術も当時はアートとして発表された。

わかりにくいのはアートは大衆に受け入れられた瞬間に文化やジャンルになり、一般に広く親しまれる点。

jrroyyhさん

2017/5/2612:35:46

多分娯楽小説は読んだことはあっても、いわゆる「純」文学を読んだことがないからそう思うのでしょう。

試しに「文學界」の最新号を読んでみればわかります。

ぼくも「純」文学には否定的な立場ですが、多くの人が違いを認めているのは事実ですから、読めばわかります。

jin_jan_peさん

2017/5/2611:33:49

あなたの考えが正しいと思いますよ。
小説家も出版社も所詮は水商売です。
大勢の人が興味を持って買い求めてくれなければ続かない商売です。
娯楽性がなくてやっていけるわけがありません。
そんなことは当の本人たちは百も承知じゃないですかね。
どこの誰より人気に敏感でなくてはやってけないでしょう。

海外には純文学などという変なジャンルはないそうです。
どうして日本はそうなのかというと、「娯楽より芸術を重視した小説」とかいうやつに需要があるからだと思いますよ。
読み手のほうに、面白くなくて小難しそうなばかりの小説を求める変なやつが一定数いるのです。
そう考えるのが自然な市場原理でしょう…。

日本は欧米とは違い、漢字という第二の文字が存在します。
アルファベットはサッと書けてサッと読めることを重視した商人の文字ですが、漢字は真逆です。
バカな一般民衆は読めなくて良くて、一部の賢い役人だけが読めればいいという発想の元、時代が進むにつれてどんどん複雑化していった変な文字です。
面白くない小説を求める人びともそういう考えなんじゃないかと思いますよ…。
そういう人って、絶対、本好きじゃないよね…。

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