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日本史についてです。なぜ、院政期の大寺院は朝廷に強訴をしたのですか?寺同士の...

lil********さん

2017/5/2710:38:37

日本史についてです。なぜ、院政期の大寺院は朝廷に強訴をしたのですか?寺同士の争いの是非判断を朝廷に求めたからでしょうか?他に理由があれば詳しく教えてください。

もう一つ質問があります。
なぜこの頃、僧兵たちは神社の神木や神輿を担いで強訴したのでしょうか?「神の組織の所持品」と「仏道の組織」ですから、組織としては別ではないのですか?この点についても教えてください。

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ryo********さん

2017/5/2800:12:51

寺の組織というのは朝廷有りきで存在してるから。
つまり朝廷が寺に関する決め事をしているため、その決定に意義がある場合に強訴した。
あまりに強訴の数が多く、朝廷側も無視できず白河上皇を強訴に対する嘆きの歌を残しているほどです。
有名な興福寺や延暦寺は軒並み強訴の回数が多かったため、特に注視されていました。

二個目の質問に関しては平安以降、「神仏習合」という新しい概念が流行ったためです。

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usa********さん

2017/5/2712:50:43

強訴する理由はまず第一に、寺社に関する許認可はほとんど朝廷が握っており、例えば天台座主のような幹部人事はすべて朝廷の決定によるものです。

寺社側の意に沿わない決定があった場合は強訴です。

他には、寺社は広大な荘園を持っていますが、荘園の認定や徴税の取り決めに関して、国司と意見が衝突した場合も強訴に至ります。

>僧兵たちは神社の神木や神輿を担いで強訴したのでしょうか?
先のご回答にもあります通り、神仏習合が基本ですので、寺に神体があるのは当然ですね。

tan********さん

2017/5/2710:47:05

http://1000ya.isis.ne.jp/0777.html

王法仏法は相互依存しているから


神仏習合

だから

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