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クラリネットのタンギングについて

jin********さん

2017/5/2716:40:45

クラリネットのタンギングについて

私は高校の吹奏楽部でクラリネットを吹いている者です。

タンギングをする時に顎が動いているということと喉が動いているということを指摘されまして、改善したいと考えています。
状況としては
・基礎練でタンギングの練習をする時は顎は動いておらず問題は無い(テンポ120で16分など)
・曲を吹く時、特にスタッカートやフレーズの始まりなどのタンギングで顎が動いている
・自分では顎が動いているタンギングと、顎が動いていない正しいタンギングの違いは分からない(鏡で見れば分かる)
・喉についてはいつでも吹く時は動いている(息を入れる時など)
質問は

①顎が動くことと、喉が動くことの原因としてどのような事が考えられるか

②これらの症状を改善するためにどのような練習方法があるか

③顎が動くこと、喉が動くことで、演奏においてどのような弊害が生じるか
※これは可能ならばでいいです

レッスンを受けてクラリネット専門の先生に診てもらうのが恐らく1番良い対処であろうとはおもいますが、そのような事ができないので音楽カテゴリの方々に助けを求めています。
これを踏まえた上で回答お願いします<(_ _)>

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ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2017/6/123:53:47

①原因というより「悪い癖」としか表現できません。

②とにかく「鏡を見続ける」これしかありません。

③音に出ます。綺麗な発音、音が鳴っている間(発音した直後)にピッチや音色が揺れる、切り方が汚い。
逆を言えば、これらに影響が無ければ動いても構いません。しかし私の経験上、影響がなかった人は見たことがありません。とはいえ、影響が出ているのに分かりにくかったり、出ているのに本人に自覚症状がないパターンはよく見受けられます。(裏を返せば、自覚症状があれば直そうとするのです。これは音色もピッチもリズム感も何でも。分からないから直すことにも本腰が入らない。人生みんなそんなもんですよね…まさに哲学です。)



基礎練で動いてないならば、基礎練と曲を繋げる作業をすれば曲でも動きません。皆さんこの「繋げる作業」の考え方が苦手な人が多いようです。

例えば曲で「ソミドシラソファミレドシラソファミレドー」みたいなフレーズを全てタンギングで吹かなきゃいけないとき。(ぶっちゃけスケールが早く吹ければこんなもん初見で完璧に吹けるのですが(汗)それじゃ話が終わっちまうので)

ソソソソソソソソソソソソソソソソソー
ソミミミミミミミミミミミミミミミミー
ソミドドドドドドドドドドドドドドドー
ソミドシシシシシシシシシシシシシシー
ソミドシラララララララララララララー

みたいな感じで。一個ずつ増やしていく。
一番最初は100パーセント基礎練ですよね?このとき重要なのは、曲で使う息の流れ・フレーズのままソを連続させることです。機械的なソではなく、最後のドに向かうような息の流れでソを吹き続けられるか・そのとき鏡を見て動いていないかチェックして下さい。

同じように2段目。一番最初が出来ていればそう難しくはない。どうしても出来なければ、ミだけでやりましょう。

みたいな感じのことを考えながら。
ちなみに私にはロッシーニの序奏、主題と変奏が脳内再生されています。第三変奏の最後だったかな?
https://youtu.be/rOp9aYQ09lU
これの6:25辺りから、是非聞いてみて下さい。
ザビーネマイヤーはこんな練習してないと思います。スケールが完璧なら初見で出来る、を体現しているトッププレイヤーです。

質問した人からのコメント

2017/6/2 21:36:10

ありがとうございました<(_ _)>
「繋げる作業」頑張ってみます!

ベストアンサー以外の回答

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mus********さん

2017/5/3117:29:16

喉が動くのは気にしなくていいですよ。プロでも動いてますから、問題ありません。

cla********さん

2017/5/2810:16:34

1について、顎については、舌のつき方がきついのではないのでしょうか?または、必要以上にたくさん動かしているために、顎が動いてしまってるのではないかと、、、。

2について、鏡を見ながら練習するのが一番近道だと思います。あとはタンギングは舌をリードにつける作業ではなく、リードから舌をはなす作業だということを再認識して練習するのが大切です。

3については、顎が動くことで、音の出だしの音程が多分ぶら下がるという弊害が出ると思います。長い音を伸ばしている時も動くなら、音程が不安定になるという弊害も出ると思います。

喉は、よく分かりません。なぜ動くのかは他の回答者から回答が得られるといいですね。

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son********さん

2017/5/2718:20:08

事あるごとに腹式呼吸と書いていますが、音色もそうですが奏法も全て腹式呼吸に通じます、、吹いていていけないのは、胸喉に力が入る事です、、腹式呼吸が出来ていないと胸に力を入れないと息を出すことが出来ません、、連動して喉にも力が入ります、、結果、喉顎が動く事になります、、力の入れ先をお腹にすれば胸と喉はリラックスさせることが出来ます、、そうすれば喉顎が動く事はありません、、タンギングの仕方を間違っている人が多い、、タンギングは音を止めるのではなく音を区切る事です、、舌をリードに付けるのではなくリードから舌を離す事を考えて行いましょう、、

むらしんさん

2017/5/2717:04:01

冷たいご回答になるかも知れませんが、お許し下さいね。

私の周りのクラ吹きは、55年の間何十人と言うクラ吹きとつきあってきましたが、顎が動くという人に出会ったことがないのですよ。

トランペット吹きで、顎が持たないと言ってた人は一人だけいましたがね。

基礎練習はどのようなものをなさっているのか、それを知りたいです。

私は、今までに四人の師匠の教えを乞いましたが、やはりロングトーンは厳しかったですね。

とにかく、1音40秒くらいのとても長いロングトーンで、ピアニッシモからだんだんフォルテッシモへ行き、またピアニッシモに戻るというものです。

先生は、その間音が揺れていないか、音程が狂っていないか、そればかり凝視なさっていましたね。

アンブッシャがしっかりしていないと、芯のあるしまったいい音が出ないのですよ。

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