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公社債のゼロクーポンについて質問します。

age********さん

2017/5/2819:30:35

公社債のゼロクーポンについて質問します。

ちょっと調べたのですが、公社債本体と利息債と別個に売り出す形のようですね 。

株式でも、株式本体と議決権や配当金を切り離して売り出すようですが、ゼロクーポンの場合は切り離して発行側に経済的有意があるようですね。

これは端的に2つに分けたら、発行側には利益も2倍ということで宜しいのでしょうか?

そして、よくわからないのが、債務不履行に陥った場合には、債務免除される?とありましたが。
これは、予め利息債券は全ての利息金での売り出し価格ですが?、債務不履行に陥った場合には、本体にそれ以降利息はつかないのだから、払う必要もないということと一致するということで宜しいのでしょうか?

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yen********さん

2017/5/2916:53:51

ゼロクーポン債は元々、利息はなく額面よりも安い価格で発行されるので、この償還差益が利息の代わりとなります。
元本と利息を分離して売買できる債権はストリップ債とよばれます。これは利付債を償還金額と利息を額面としたゼロクーポン債に分離するようなものです。なので、発行者に払い込む金額も同額面の利付債とほぼ同じです。
通常の利付債ではなくストリップ債にすることで債券ポートフォリオを組みやすくなるなど投資家のニーズに対応できるので、発行側も資金調達がしやすいとういメリットがあります。
発行体が破綻して債務不履行になるリスクはどんな債券でも少なからずあります。そうなればそれ以降の利息や償還金額は受け取れません。

また、株式には議決権制限株式や配当を優先的に受ける優先株式のような種類株式はありますが、議決権や配当請求権を分離することは普通はできません。

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