ビニール傘の古くなったもの(傘の骨組み)を再利用して50MHz~430MHzの送受信可能なアンテナはできるでしょう?お詳しい方回答願います。

ビニール傘の古くなったもの(傘の骨組み)を再利用して50MHz~430MHzの送受信可能なアンテナはできるでしょう?お詳しい方回答願います。

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ご質問の役にたたなくて申し訳ないのですが、 傘の骨でアンテナが作れると、うまくすれば畳めそうですね。 144/430で八木アンテナの自作はよくありますが、 組み上げるとあまりコンパクトでなく 独特の格好をしているので、人の目を引いちゃうんですよね。 傘みたいに畳めたらいいのになぁと、いつも思ってました。 ばらせるものもありますが、使う度組み立てが大変。 傘の骨を使う場合、 同軸ケーブルの芯と網線の部分をどの部分につないで、 必要な場合どこで絶縁するか等、考えると中々面白いかもです。 試行錯誤が大変そうですが、 良いものができれば後世にも語りづがれると思います。 いやまじでw 八木アンテナ自体がそうですもんね。 アンテナ製作で試行錯誤する場合、 SWR計は安物でも1つ持ってたほうがいいですね。 いいアイデアが来るといいですね。

その他の回答(7件)

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破天荒なことに挑戦するのも大事なことと思います。 傘ぐらいの大きさで、効率のよいHFのアンテナができたら素晴らしいですね。

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pq1300000さん 少なくとも50MHzと144MHzは輻射器となるアンテナの幅が傘の径より 大きくて、現実的ではないでしょうね。 430MHz以上のバンドであれば何とかなるかも、です。 傘の布地部分にアルミ箔を貼り付けて反射器モドキにして、柄の途中に 輻射器としての八木アンテナを縛り付ける(指向性方向をアルミ箔に向けて)。 まあ、開いた形が放物曲面に近い傘を選ぶことでしょうね。

上の記述はパラボラアンテナ的な発想でしたが、見方を 変えて、広げた傘の骨をキャパシティ・ハット、柄を 垂直エレメントにする手があるかも、ですが、ラジアル線 が必要。 しかも50~430まで使えるアンテナチューナーを自作する 必要があり、またそれで同調を上手く取れるかは技量次第。 または、もっと手を掛けてディス(ク)コーンアンテナにするか、 http://www.diamond-ant.co.jp/product/ama/dis.html ですね。作るのは相当大変でしょうけど。