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漢文 史記 四面楚歌(時利あらず)について教えてください。 1.「①是 於 項 王 ...

mgp********さん

2017/5/3000:19:33

漢文 史記 四面楚歌(時利あらず)について教えてください。
1.「①是 於 項 王 乃 悲 歌 忼 慨~」の是於とはどういうことですか。

2.「②泣 数 行 下」とありますが、なぜ項羽は涙を幾筋か流したのですか。
本文中からそれらを抜き出すことができるなら、どの部分が適切かどうかも教えてください。
以下白文です。

項王軍壁垓下。兵少食尽。漢軍及諸侯兵、囲之数重。
夜聞漢軍四面皆楚歌、項王乃大驚曰、
「漢皆已得楚乎。是何楚人之多也。」
項王則夜起飲帳中。有美人、名虞。常幸従。駿馬、名騅、常騎之。
①於是項王乃悲歌忼慨、自為詩曰、
力抜山兮気蓋世
時不利兮騅不逝
騅不逝兮可奈何
虞兮虞兮奈若何
歌数闋、美人和之。項王②泣数行下。左右皆泣、莫能仰視。

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kg_********さん

2017/5/3014:40:06

①「そこで」のような接続詞

抜き出すなら私なら「夜聞漢軍四面皆楚歌」でしょうかね。(設問にもよりますが)
それによって項羽は漢軍中に楚人が多いことに驚き、自分の故郷である楚まで漢の手に落ちたのかと悟りました。
「そこで」悲しげに歌い、激しく心をたかぶらせて、自ら詩を作って歌ったわけです。

②自分の運命と虞美人の運命に絶望したから

抜き出すなら「騅不逝兮可奈何 虞兮虞兮奈若何」でしょうね。
騅は項羽の愛馬ですが、騅に自分(項羽)を重ねています。

ベストアンサー以外の回答

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mic********さん

2017/5/3000:47:56

時利あらずは、自分が弱い(項王)のではなくて、時代が自分に味方しないから負けるんだ、とかそんな感じだったかな笑

①たしかそれは、劉邦の軍に囲まれて
項王が詩を歌うんだよね
それで感情が昂ぶったみたいな感じかなー

②虞美人とか家来と一緒にいて最後を迎えるから何かくるものがあったんじゃないかなー。

まあ劉邦すごいなとおもっちゃいます。
昔のことだからあんまり覚えてないけど頑張ってね

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