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頭字(かしらじ)法とも言う。 記憶術としては最も簡単で、古くから活用されて...

agd********さん

2017/6/322:19:52

頭字(かしらじ)法とも言う。

記憶術としては最も簡単で、古くから活用されているもので、名前の通り、覚えたいものの頭文字を続けて覚えるのである。

代表的なものに、太陽系の惑

星を覚える際のやり方がある。

太陽系の惑星は、太陽に近い方から、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・冥王星・海王星であるが、この九の惑星を記憶しようとする時、「水金地火木土天冥海(すいきんちかもくどてんめいかい)」と、頭の漢字だけを並べて覚えるわけである。

これだと一息で言えるし、このフレーズさえ覚えておけば、後に星、球、王星などを補っていけば正確に思い出せるので、丸暗記するよりははるかに楽である。

また、論理的記憶法の説明の部分で例に挙げた、電話番号などを、数字の読み方の最初の一文字か二文字(あるいはその数字のシンボルとして考えられる一文字か二文字)をつなぎ合わせて、意味のあるフレーズや文の形にして覚える方法も、頭文字法の代表的なもののひとつである。

(例:298-0141をニクハオイシイのように覚える)

英語学習の際にも用いられることのある有名なものがある。それは「5W1H」である。

英語における主要な疑問詞「when(いつ)where(どこで)who(誰が)what(何を)why(なぜ)how(どのように)」を現す言葉であるが、Wではじまる語が五つ、Hではじまる語が一つなので、こう呼ばれている。

もともとは、新聞記者の人達の間で、取材の時に、上の六つのこと「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」を必ず入れるように、という意味で使われた言葉だそうである。

もうひとつ英語学習の際によく用いられるものがある。

それは、「megafepsda(メガフェップスだ!)」である。

これは、目的語として準動詞を伴う場合、動名詞のみを用い、不定詞は使わないタイプの動詞(句)、すなわち、mind,enjoy,give up,avoid,finish,escape,put off,stop,deny,admitの最初の文字を、覚えやすくするために集めたものである。

(例:You must put off buying(×to buy)a car.)

さて、この頭文字法は、暗記材料が多い時に、短縮・整理して覚えられるし、誰でも手軽に行えるので、非常に優れた記憶術だと言えるが、頭文字をつないでいく時に、なかなか意味の通ったフレーズや文になりにくい、という欠点がある。


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kor********さん

2017/6/416:47:28

有限会社愛媛ヒアリングエイド・えひめ補聴器センター

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