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福島の南相馬市に夫の親戚がおり、

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ID非公開さん

2017/6/618:35:40

福島の南相馬市に夫の親戚がおり、

親戚の葬式で数日行くのですが幼稚園の子供を連れていくことに躊躇いがあります。

もう震災から数年経っておりますが、数日くらいなら行っても構わないでしょうか?
食べ物はきっと福島県産の物を出されると思います。
親戚の間では国を信用しており、私が放射能に対して神経質だ、と言う印象のようで、
嫁の私は親戚付き合い的にもそこは強く言えずにいます。

夫も、数日なら大丈夫だ、と言う考えで、私が何か言おうものなら、親戚を馬鹿にしていると思うようで話になりません。

もう月日が経っているのでそんなに神経質になる必要はないのでしょうか?

補足沢山のコメントありがとうございます。
そして自分が無知と言うことのご指摘を頂き、本当に情けなく思います。
匿名なのは匿名が出来る前に質問していた過去の質問を見られる事に抵抗が有ったからです。
「放射脳」と言われてしまえばそうかもしれません、どれが事実なのかわからずに判断が出来ないバカだとも思います。
皆さんに不快な気持ちにさせてしまったようで、本当にすみませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ライリーさん

2017/6/621:33:05

避難が解除されている場所、というか、おそらく避難区域にもなっていない場所ですよね。でしたら年間1ミリシーベルトは超えないので、数日でも数年でも一生でも健康に問題はありませんが、心配でしたら以下のページで近くのモニタリングポストの数値を見て滞在時間を掛け合わせてみて下さい。例えば市役所は0.105μSv/hで、72時間なら7.56マイクロシーベルトです。自然被曝も含まれていて、1㎝当量線量に比べて実効線量はもっと低くなるとか、屋内遮蔽があるとか本来はもっと小さくなるのですが、子供さんなのでそういった要因は排除してそのまま考えても良いと思います。そして日常的な被曝と比較してみてください。例えば東京大阪を飛行機で往復すると宇宙線で4マイクロシーベルト、胸部レントゲン50マイクロシーベルト、自然からの年間被曝量2.1ミリシーベルト(2100マイクロシーベルト)などです。

http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area2.html


食品は生産者さんの努力と厳しい流通管理で全く心配ないレベルです。
日本の基準100Bq/kgはどの年齢の人が上限まで汚染されたものを全ての食事で食べても1ミリシーベルト未満になる基準ですが、きちんと対策が取られているので現実の汚染はその基準の100分の1未満しかありません。ちなみに国際基準は1000Bq/kgで、アメリカは1200Bq/kg、EUは1250Bq/kgとなっています。
我々は事故と関係なく自然に存在する放射性カリウムや放射性炭素などを常時摂取していて、それにより体内には常時数千ベクレル存在し、年間1ミリシーベルト被曝しています。その100分の1未満の汚染など誤差程度であり、健康に何の影響もありません。


食品中の放射性物質の基準値は、子どもたちの安全に特に配慮して定められています
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201204/3.html

食品中の放射性セシウムの量に係る規制値 日本・EU・アメリカ
http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/g31_siryou2.pdf


日本生活協同組合連合会
「2016年度 家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」の結果について
~全国19都県で調査 3年連続すべて不検出~
http://jccu.coop/info/newsrelease/2017/20170307_01.html


コープふくしま<2016年度 陰膳方式による放射性物質測定調査結果
100家庭中、1キログラムあたり1ベクレル以上のセシウムが検出された家庭はありませんでした。
原発事故に関係なく食品中に含まれる放射性カリウムは、全ての家庭で検出されています。測定結果は1kg あたり17Bq~46Bq
http://www.fukushima.coop/kagezen/2015.html


県内学校給食モニタリング 全検体で下限値未満 | 東日本大震災 | 福島民報 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/02/post_14753.html


食品中の放射性セシウムから受ける放射線量の調査結果(平成28年2~3月調査分)
~放射線量は現行規制の上限線量1ミリシーベルト/年の1%以下~
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000145613.html


体内の放射能
http://www.ies.or.jp/publicity_j/mini/2007-09.pdf


ふくしまの恵み安全対策協議会
https://fukumegu.org/ok/contents/


ふくしま 新発売。
http://www.new-fukushima.jp/



故郷が福島でお子さんもおられるなら一度簡単に勉強してみた方が良いと思いますよ。本などを紹介しておきます。

放射線を理解するためのハンドブック
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/hkenkou-kanri/bosai/bosaikik...


『知ろうとすること。』
早野龍五 (@hayano) 糸井重里 (@itoi_shigesato)
http://www.1101.com/shiroutosurukoto/

早野龍五さんが照らしてくれた地図。 - ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/hayano/

『いちから聞きたい放射線のほんとう ─いま知っておきたい22の話』
菊池誠 (@kikumaco) 小峰公子 (@kokoKOMINE)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480860798/

『やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識』
田崎晴明 (@Hal_Tasaki)
http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255006765/
ネットでも閲覧可能
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/radbookbasic/

『放射線被曝の理科・社会 四年目の「福島の真実」』
児玉一八・清水修二・野口邦和
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/0743.html

『原発事故と放射線のリスク学』中西準子(@junkonakanishi1)
http://www.nippyo.co.jp/book/6470.html

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質問した人からのコメント

2017/6/13 14:49:05

先日は皆さん色々と叱咤頂きありがとうございました。
自分があまりにも無知だと言うことと片寄った知識でどれが事実かわからずに不安に駆られて居ましたが皆さんのお陰で理解することへの道筋を作って貰えた気がします。
BA悩みましたが色々本の情報をくださった方に。
また福島に連れていくことを不安なく行けそうです。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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k_h********さん

2017/6/811:35:57

南相馬市原町区で言えば、普通に子供達が公園で遊んでますよ。
もし、お子様を連れて来ないならば、是非、双葉や大熊の現状を見て下さい。

another***さん

編集あり2017/6/800:31:38

こんばんは
そんなに謝る必要は無いですよ
ここは大分類では政治のカテゴリなので、考え方や立場の違う人を口汚く罵る回答者がたくさんいる場所ですからね

放射脳というのも典型的なネットスラングですから、どうか気に病まれませんように

さて、一口に南相馬市と言っても広いですからね
北側の鹿島区や原町区にはそもそも避難指示が出なかったエリアも有ります
その一方で、山手の一部の地域には昨春まで「特定避難勧奨地点」が残っていましたし、南側の小高区は昨夏に避難指示が解除されたばかりですから
質問者さんの旦那様のご親戚がどのエリアにいるのかで、少々事情は異なりますよ
https://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,30246,66,html

流通している食品については、厳重な検査を通っているのと、地元の農家や流通業者にとっては重大な信用問題になっていることを考え合わせれば、心配する必要は無いと思います

ただ、田舎の屋外に子供を連れて行ったとき、どのように過ごさせるかに気を遣った方が良いかもしれませんね
ご親戚の家や、その近所にお子様と同年代の幼児が暮らしているのであれば、それに倣えばまず心配ないでしょうが

お年寄りばかりの世帯だったりすると
屋外での子供の挙動を十分想定できているかどうか心配ではありますね
お子様から目を離さずに過ごせるのであれば大丈夫でしょう

aho********さん

2017/6/715:31:05

実は微量の放射線が健康にどう影響するのか明確にわかっていません。
ですので、不安な気持ちも理解できます。
現地に住んでいる人が、いま大丈夫だからと言っても、将来に渡って悪影響がない証明にはならないので、現地に普通に住んでいる人がいるからという回答があっても安心できないことも理解できます。
ただし、累積でどのくらい被ばくするかが問題であることはわかっています。
現在の南相馬市の空間線量は高いところで0.2μSv/hくらいです。
どこからいらっしゃるのかわかりませんが、福島事故の影響がないところで0.05μSv/hくらいと考えれば良いでしょう。(放射線がないところは地球上にない)
したがって、被災地外の4倍くらいと考えれば良いでしょう。
くりかえしますが、累積量が問題となります。
ですので、南相馬市に例えば5日滞在するのなら、自分がいま住んでいる場所に20日とどまっていても大丈夫でしょうか?と聞かれるのと同じ意味だとだけ言っておきます。

南相馬市に行くまでに、もっと高い地域を通らざるを得ないとも思いますが、計算は同じことですから、そのくらいはご自身でされていただければと思います。

食べ物ですが、流通している食材は検査を通っています。
それでも気になるとしても、福島の農産物(特にコメ)は日本全国で業務用に多く使われていますので、気を付けていらっしゃったとしても、大概の日本人は福島産のものを既に大いに食べていますので、今更どうこう言っても意味がないと思います。

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fre********さん

2017/6/708:22:25

他人が言ってる事があなたの判断基準なんですか?

そりゃあ現地の人はそこで住んでるんだから食べ物も
基本は現地の物でしょう。あなたは彼らが危険な物を
平気で食べてるバカだとでも思ってるんですかね?

私には貴方の方が何倍も無知蒙昧のバカにしか思えませんが?

そんな事も自分で判断できないのですか?

連れて行くと放射能が危ないって思ってるなら連れてかなければ良いし、自分の被曝が怖いなら、端から行かないで解決でしょう?

夫の親戚に是非言ってあげれば良いでしょうね。(笑)
放射能が危ないので行けません。(笑)(笑)

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