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老後の資金がとても不安です。アドバイスください。 現在50才で妻53才、子供...

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ID非公開さん

2017/6/823:54:24

老後の資金がとても不安です。アドバイスください。
現在50才で妻53才、子供なしで借家住まいです。

40代で人の保証人になり1500万円の借金をか抱えてしまい、40代のころは年収700万以上ありましたので、やっと完済したのですが50才の今は貯金ゼロです。

一応、サラリーマンとして勤務することは出来ていているのですが40代の頃にくらべて大幅に減給されていて、妻の不定期パートを含めると年収550~600万円くらいの収入があります。生活を切り詰めていくのはもちろんなのですが、このまま給料だけで老後資金を蓄えていく自信がありません。(貯金2000万円+年金程度を考えておけばよいものでしょうか)

皆さんはどういう資金繰りをされていますか。同僚に話を聞くと、株や投資信託などをやっている人もいます。私にはそういう知識がないのでこれから勉強していこうと思うのですが、とっかかりとして何から始めてよいのかわからない状態です。

50才にもなってこんな質問はとても恥ずかしいのですが、ぜひともよろしくお願いいたします。

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年寄りさん

2017/6/1206:52:28

東名で事故に遭われた観光バス運転手さんは68歳です。

不摂生しないなら70歳までは働けることを全国に知らせた感じですね。

円高の時、外債購入して円安で売る。
リートのNAV倍率の高い銘柄が値上がりした時、空売り掛けて下がったら買い戻して利益を得る。
証券会社や銀行が勧める銘柄は手数料が高く、店が儲かる銘柄で投資家は損をする。
ネット証券以外は相手にしない。客をカモだと思い込んでるのが街中に在る大手証券。

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ベストアンサー以外の回答

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tac********さん

2017/6/1512:20:50

保証人の借金とは大変でしたね。

私は事情は違いますが、子供の病気で仕事を辞めなければならなくなり、
在宅で副業しながら将来に備えています。私の場合は老後以前に離婚後の
生活を立てて行かなければならないので正直なりふり構っていられません。

金融機関で働いていた経験上、株には無くなってもいいと思える
余裕資金を投資するべきだと考えています。

良かったらプロフを見て下さいね。

sha********さん

2017/6/1207:12:47

ほぼ同年代です。我が家は住宅ローンもあるし、子どももこれから学費がかかるので、余裕はありません。

おそらく、私達の世代は極僅かな富裕層以外は70までは働く必要が出てくると考えています。これは資金的なものよりも、人手不足によるものです。

健康維持と家庭の安定、奥様にも収入を増やして貰うこと、が大事だと思います。

ご質問は資金繰についてですが、我が家はまずは子どもたちの学費が終了した後、定年までに住宅ローンの完済と1000万の貯蓄を目標にしています。そこからもしっかり働ければなんとかなるかなぁ?

ero********さん

2017/6/1017:53:19

いざとなれば退職後も働けば良いだけと思うけど。
70前でも普通に働いてるよ

みんな普通に働いてるよ。
母親も70歳前の迄にアルバイトしたよ。

tak********さん

2017/6/920:47:25

老後の資金不足が不安、、、
お子さんがいないと言う事ですのでそれほど
心配は無用だと思います。
ローンで家を持っていないこれもいいですね。
若気の至りで失敗した大なり小なりある事です。
質問の資金不足ですが
先ず今の健康体を二人で維持する事です出来る範囲の
年金に入る事。
現在は各自治体に健康であればほぼ動ける内は働き場所が
あります。
各自治体のシルバーセンターです。
84-5歳の健康老人が大勢働いています。
贅沢を言わなければ年金とで充分です。
投資その他は保証人も含めて手出し無用です。
これからやるべき事は今の健康を維持する事です。

yam********さん

2017/6/914:13:46

確定拠出年金(イデコ)個人型から始めると良いです。

質問者さんは貯金もないということなのでお勤めの会社にも企業型確定拠出年金がないと推測します。
そうなれば個人型確定拠出年金に入れば毎月の掛け金が上限で23000円で年間は上限で276000円になります。
そして税の控除があるので毎月の掛け金が23000円したとして50歳で年収400万円ほどなら年間約5万円の節税になります。
イデコには投資信託の他に定期預金も選択できるので、投資信託のことが詳しくわからないなら取りあえずは定期預金を選択すれば節税効果の恩恵が受けられます。
そしてどのような資産運用をするのかを勉強してからイデコの他に株や投資信託をしたりNISAも併用して資産運用をすればよいと思います。

将来の事ですが現時点で65歳からの年金がいくらもらえるか調べて見ることです。
15年後なんて年金額が減少してると思いますが今の時点の基準として必要です。
そしてこのまま定年まで働いたとして定年までに毎年夫婦で貯金がいくらできるのか
シュミレーションしてください。
そのうえで定年を過ぎて70歳やそれ以降も働いて年金の受給を遅らせることも考えてみてください。

資産運用は株やら投資信託やらで年間何%の利益が出て資金がどれくらい増えるかを考えたりするんですが、はっきりいって机上の空論です。
増えることもあれば減ることもある。
資産運用で年間何%増える事を前提にせずに(何%増えるので貯金を減らしてもよいだろう、なんて思わないこと)考えてください。
これが30歳代の若い人だと利益を入れて考えてもし減少した時にも修正がきくのですが、質問者さんは50歳なので修正が難しいです。

貯金のために健康を害したり保険をすべて解約(見直しは良い)するなどはしないでください。
切り詰めすぎないで適度な余暇や旅行も楽しみながら老後の資金作りをしてください。
貯金をすべて資産運用に回すことはしないようにしてください。

老後の資金作りの本もたくさん出ています。
一冊読んでみることをお勧めします。

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