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南極大陸の軍事基地建設と国際情勢について質問です。

nfk********さん

2017/6/918:31:13

南極大陸の軍事基地建設と国際情勢について質問です。

南極大陸は、国際連合の管理下の下、一切の軍事利用を禁止するとともに平和的目的にのみ利用されるべきと定めた条約、『南極条約』が発効されており、そのため南極大陸での軍事基地建設は国際法違反となっているが、ここで質問です。
南極大陸での軍事基地建設は、国際法違反である。
しかし、軍事基地建設しなくても、我が領土という精神的誇示するような行動を起こしている国は存在しますか?

南極大陸,軍事基地建設,国際法,国際法違反,南極,南極条約,領土権

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ベストアンサーに選ばれた回答

ste********さん

編集あり2017/6/922:13:21

南極条約4条は、南極における領土権の凍結を定めており、領土権が未決定の現状をそのまま維持することになっています。

しかし4条は領土権の主張自体を禁止するものではない為、領土権の放棄そのものには至っていません。ゆえに特定の諸国家は南極における自国の領土権を主張しています。具体的には、イギリス、アルゼンチン、チリ、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、ノルウェーです。これらの国家によって主張されている領土権は扇形になっています。

この内、イギリスやノルウェーは南極探検の先駆者を輩出していますから、その関係で領土権を主張しています。一方、オーストラリアやニュージーランド、南米諸国は本国沿岸との地理的な隣接性を根拠に南極の領土権を主張しています。(これをセクター理論と言います。)

これらの南極領土権を主張している国々のことをクレイマントと言い、日本やアメリカのように南極における領土権主張に反対する国々をノンクレイマントと呼びます。

クレイマントの内、オーストラリアは日本の調査捕鯨との関係で、熱心に南極領土権を主張しています。日本の捕鯨船は主に南極海で捕鯨活動を行っており、その海域が自国の排他的経済水域の範囲内であることをオーストラリアは主張しています。実際、国内では反捕鯨法を制定し、日本の捕鯨船を相手取った国内裁判で、自国の南極での領土権を根拠として援用しています。

ベストアンサー以外の回答

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nos********さん

2017/6/920:34:04

そこはフリーメイソンがちゃんと管理しています。
尚、南極の極は有りませんよ。
flat earth で検索。

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