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外壁塗装の業者の選び方についてお聞きしたいです。 良心と築16年になる実家...

oselozodoさん

2017/6/918:31:23

外壁塗装の業者の選び方についてお聞きしたいです。

良心と築16年になる実家で暮らしています。
最近、外壁がチョーキング?などが起こり、見るからに傷んできているので、そろそろ外壁塗装をした方がいいのかなと考

えています。

しかし私も親も、外壁塗装に関してはド素人なので、相場なども勿論わからないため、とりあえずいくつかの業者に見積もりを出して比べてみようかという話になっています。

しかし右も左も分からない状況で不安ですので、外壁塗装に詳しい方の意見をお聞きしたいと思っています。
「こういう見積もり方法はお得」だとか、「こういった所には依頼しない方が良い」など、ありましたら教えてください。

雑な文章になってしまい恐縮ですが、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/6/1416:27:30

外壁塗装をできるだけお得に済ませるには、質問者様がおっしゃっているように、複数の業者を比較することが大事です。
なぜなら最初から一社に絞ってしまうと、向こうの言い値で話が進められてしまう場合が多いからです。
そのため複数の外壁塗装の業者に見積もりを行い「他にもいくつかの業者さんにも依頼している」という事を伝えることによって、それぞれの業者に「他社よりお得にしなければ…」というプレッシャーを与えることができます。

また、複数の業者に依頼することは、質問者様自身が「自分の条件での施工の相場」を知る上でも役立ちます。
おおよそどれぐらいの費用がかかるのかを知ることによって「高すぎる業者」そして「安すぎる業者(これもこれで注意が必要です)」というものがわかってくると思います。

しかし、一つ一つの会社に個別に見積もりを依頼するのは時間がかかって難しいという場合もあると思います。
そんな時に役立つのがウェブで行うことができる外壁塗装の一括見積もりサービスです。
一括見積もりサービスを利用すれば、一回の情報入力で複数の外壁塗装の業者に一度に見積もりができるので、大幅に時間を短縮することができます。

http://xn--rms9i4iz57do86a82h.net/

外壁塗装の一括見積もりについては上記で紹介されているので、お時間のある際にでもご覧ください。

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ベストアンサー以外の回答

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nmp616pさん

2017/6/1600:53:28

「どこよりも安くします!」
と謳っている業者は要注意です。
 格安リフォームには必ず安い理由があります。

最適なリフォーム業者を選定する為にも
一般的な相場価格は確認しておくべきです。

正確なリフォーム金額は、
担当者に直接見てもらう必要がありますが、
大体の価格であれば、わざわざ担当者に来て
もらったりといった煩わしい手続きをしなくても
概算の相場を把握できます。

最も難しいのが、リフォーム会社選びですが、
一括見積りサイト「リショップナビ」には
「安心リフォーム保証制度」があります。
これはリショップナビ経由で依頼すると、
その業者に加えて、
リショップナビからも保証が受けれる制度です。

工事後にミスが発覚し、改善が必要等の
トラブルが起こったら、
その業者に加えて、二重で保証が受けれます。
冷静に考えても、かなり便利で良いサービスです。

詳しくはこちらをどうぞ
http://itinen.click/reform .

曽根 省吾さんの写真

専門家

2017/6/1513:26:04

まず結論的に私が遠く離れた地方などに住んでいる知人に塗装業者選びを教えるとしたら、間違いなく「代表者が職人」の業者を選びます。

さらに代表者が職人かどうかは、代表者自身の資格で判断しますが、国家資格の「一級塗装技能士」で判断ができます。

ポイントは社員などではなくあくまでも代表者。

塗装技能士以外の国家資格やその他民間資格も除外します。

というのはこの塗装業界は、資格がなくても業者として開業や工事ができます。

もちろんこのような業者さんは、知識があっても技術はないので契約さえ取れれば、工事は下請け職人さんに丸投げです。

本当の品質の良し悪しが代表者自身よくわからないわけですから、品質は丸投げされる下請け職人さんの仕事に左右されてしまいます。

下請け職人さんの受注金額等はごくわずかで赤字覚悟の仕事になるのがこの業界のある意味通説にもなっていますが、当然仕事もそれなりの仕事になってしまいます。

なので、売り上げを上げる方法論を指導する「外壁塗装コンサルタント」に高額な金額を支払ったり、「一括見積サイト」に登録する塗装業者さんが後を絶たないのです。

「下請け 塗装 脱却」で検索すると、コンサルタント関連の記事が多く出てきます。

「一括見積りサイト」はIT関連業者さんが運営するパターンが多く、実は業者を厳選する能力がないので、厳選しているとは言いつつも中身を見ると、業者ならどこでもウェルカムになっています。

もちろん粗悪な業者さんだけでなく、私の知り合いで優れた技術のある業者さんも登録してますが、結局はそのサイトの中での業者同士の価格競争になり、しかも初回登録料のほか月額料、契約したら何割、、というようにまともに仕事する環境ではないことが伺えますので、あまりおすすめはできません。

「こういう見積もり方法はお得」の質問ですが、予算は言わないことですね。もちろん他業者さんから取った見積もり金額も言わない。

それ以外のお得は残念ですが、現実的にはないと思います・・

最後に「代表者が一級塗装技能士」という業者選びは、世の中にあるどんな業者選びよりも絶対なのですが、あくまでも確率論です。

中には代表者が一級塗装技能士でも、優れない業者もいるはずですし、一級塗装技能士でなくとも素晴らしい仕事をする業者さんも全国にはたくさんいるはずです。

ただ一般の方が業者選びをするなら、やはりこの方法が一番失敗を回避するベストな方法です。

専門家プロファイル 専門家プロファイル(外部サイト)

2017/6/1120:00:14

真っ白な建物を長期間演出するため、白い塗料で少しずつ風化させ、新しい白い面を出すという技術を使った塗装方法があります。厚めに塗布された塗料は、次第に薄くなり、10年から20年程度の年数の経過で下地が出てきてしまうものです。
下地が出てくるまでは、真っ白でとても美しい建物。風化で表面が粉っぽくなっていますので、ブラシでこすって水洗いを十分に行ってから、下地表面を安定化させるための1次塗装をしてから、上塗りをします。

真っ白でない塗料で風化が進んでいる場合は、塗料の化学的設計上想定された故意の風化ではなく、劣化によるものです。塗料の中の成分によっては、紫外線の影響を受けやすいものがあり、粉にならないのに変色してしまうものもあります。

これらの塗料の性質は、施工業者ではなく、塗料メーカーが技術資料を持っていますので、その資料で耐久性を確認しなくてはなりません。

ところで、公共機関の外壁は、見積もりを取る条件として、下塗りと上塗りで色を変える様指定するのが普通です。これは、施工写真で塗装ムラが分かる上、中まで劣化が進む前に上塗りの劣化がハッキリわかるからです。
現在の長寿命塗装は、世代交代程度の寿命となってきています。そのため、子や孫の代になって、劣化がはっきりわかるようにと、この公共機関の色違いの仕様を、ご家庭の再塗装でも参考にしてください。

新築してから15年となると、再塗装は、おそらくあと1、2度をする事になると思います。コストのかかる長寿命塗装にして、再塗装回数を減らすか、将来さらに進んだ技術を当てにして短い塗装寿命で済ますかは、微妙な判断を求められます。
しかし、下の部材の錆や腐食などを考えると、信頼性の高い塗装の方をお勧めしたいところです。

ところが、信頼性が高いですよと口車に乗せる業者が必ずしも良心的とは限りません。そこで、次の点を明記させた見積書を複数の業者から取ることをお勧めします。
見積書に書かれた専門用語は、素人をはぐらかせるもの。その内容で不審な点があれば、再度知恵袋で確認しましょう。

まず、該当地域が耐火塗装を要求する地域かどうかこれは「判らないので調べてくれ」でOKです。

見積書の条件と内容

・ 複数の業者に相見積もりをさせていただいています。
・ 色、光沢、などの希望。
・ このような塗料で御社のお勧めのものがあればご提案ください。
・ 塗装は2回塗り。上塗りの寿命は30年ほど(などと要望を)
・ 御社が採用する塗料のメーカー資料を添付すること
・ 塗装の寿命の補償について提案をしてください。
・ 見積にかかった費用は、工事金額に含まれるものとします。そのため、工事を発注させていただかなかった業者様へのお支払はいたしません。
・ 見積書は、書面で(あるいはメールでなど指定する)
・ 見積書提出期間
・ 参考資料として建物の外観図と塗装箇所を御示しいたします。

大手の工事ではこのあたりまでは必須なので、拒むような業者は、大手が採用できるレベルに達していないとみなしてまず間違いありません。

torasyou0507さん

2017/6/1022:17:17

建築施工管理技士です。

とても難しいことを質問されてますね(笑)

家電などと違い、塗装や防水工事は現場状況によって様々な組み合わせがあるので簡単にお勉強して下さいと言われてもゼロからでは難しいのが現実だと思います。

なので見積りに対して、徹底的に調べることです。見積もりは業者が工事という問題に対して持ってきた答えです。そこには何を塗る、どこを塗る、どれくらいの範囲を塗る、などが書いてあるのでそこを明確にして調べると良いと思います。

もし子供が知らない病気になったとき、私ならその先生が信頼に足る方なのか調べ、病名を徹底的に調べ薬が出るならそれも徹底的に調べます。

自分が納得いく結果を出したいなら、自分自身で引き寄せるしかないと思います。

損を避ける為に、ここで答えを簡単に聞こうとする気持ちは分からないこともありませんが、結局は自分の問題です。動いた分だけ自分の為になる可能性が高まります。

adboris19さん

2017/6/921:28:47

外壁塗装を選ぶ時に一番最初に知って欲しいのは、万人にとってよいと思える業者はいません。

ただただ安く粗悪な工事を専門とする業者。

ただただ高く粗悪な工事をする業者。

比較的高くある程度の工事をする業者。

こんなイメージです。

一般的によい業者とされるのは3番目の業者さんでしょうが、そういった業者さんですらかなり少ないでしょう。

また、外壁塗装に過度な期待は禁物です。

塗装をすれば耐久性が上がる、雨漏りしないというのはごく一部の話です。

塗装自体のポテンシャルは決して高いとはいえません。

そもそも低いポテンシャルで粗悪な工事をして、耐久性の向上は期待出来ません。

もちろん施工技術、知識のある業者に運良く当たれば、適切な処置をし、耐久性の向上が期待出来る場合もありますが、塗装以外の工法も提案される場合も多いかと思います。

http://adboris.net/

良かったら参考にどうぞ

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