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明るい部屋が嫌いな私と明るい部屋が好きな主人が家を建てます。 明るい部屋好き...

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ID非公開さん

2017/6/1115:49:38

明るい部屋が嫌いな私と明るい部屋が好きな主人が家を建てます。
明るい部屋好きが多いと思いますが私は瞳の色が薄くてまぶしいのが苦手です。トイレと収納系は暗くするで意見が一致しました。

各部屋明るくしたい主人と暗くしたい私で窓の大きさと数の希望がぜんぜん違って折りあいがつきません。
明るいと暗いが両立するような設計はありますか?どちらかあきらめないかぎり無理ですか?

この質問は、yc_allabout_shisaitoさんに回答をリクエストしました。

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斉藤 進一さんの写真

専門家

yc_allabout_shisaitoさん

リクエストマッチ

2017/6/1223:43:33

はじめまして リクエストありがとうございます。

既に沢山の回答があるようで、確かに光をシャットアウトする手法もありだと思います。

ご自宅の敷地形状や建物の向き、建ぺい率など分かりませんが、私が介護福祉建築で太陽光を苦手とされる施主様宅で良く使う手法は
1.庇やバルコニーなどで部屋に直接光を入りにくくする手法
2.内装を工夫する手法
です。

1に関しては太陽光が直接室内に入らないようにする考え方で、天井面と軒面を連続させると室内が延長されたように広く見えます。
(フランクロイドライトの建築手法です)
窓面で熱反射ガラスやカーテンなど太陽光を遮るのではなく、直射日光を入りにくくする考え方ですので、窓を減らす必要はありません。

2に関しては、室内の仕上げを「反射しない素材」にする手法です。
画像のような京都の寺院・仏閣など開口は大きいのに室内では眩しくないのは、床が畳で天井などは素の木板などを使用しているからです。こちらも窓を減らす必要がない考え方です。

ご自宅の建物デザインが洋風で床もフローリングの場合は、色調を濃いフローリングとし、ワックスなど無いつや消しタイプの仕様を選ばれると良いと思います。

また、クロスも重要で、ホワイト系ビニールクロスではなく、アイボリーやグリーンなど色がある紙・織物調などの自然素材を選ばれると反射光が減るので眼に優しいです。(防火・準防火地域は不燃系クロスが求められるのでご注意ください)

介護福祉分野においても「羞明(しゅうめい)」のかたが、室内に入る太陽光が眩しくて、頭痛など体調不良になられる方も少なくありません。太陽光の反射がきつい部分は漆喰壁にしたこともありました。

その際、新築やリフォームにおいて私が使う手法が上記に挙げたやり方ですので、ご参考になれば幸いです。

はじめまして リクエストありがとうございます。...

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質問した人からのコメント

2017/6/19 01:13:43

家の質問にたくさんの回答ありがとうございました。さっそく参考にプランニングしています。
皆さんのような弱者をいたぶる方々がたくさんいることにとても感激しました。

回答した専門家

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斉藤 進一

建築家

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 [対応業務] 1. 建築設計・監理 高齢者・障がい者の新築住宅建築設計・リフォーム・増築等において、本来の「家族像」を大切にしたお子様からお年寄りまでが住みやすいデザイン...

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bee123chocoさん

2017/6/1414:38:49

私も明るいの苦手ですが直射日光でなければ窓大きくても眩しくはないんですよ
なので軒を出す、東と西の窓は目線より高いところにつけない、ですかね
東と西は目より高いところにあるともろに来ますから排除

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カテゴリマスター

iidasevenさん

2017/6/1300:26:43

日本人は部屋の隅から隅迄を均一な明るさにしたい 民族です。
氷河期に洞窟で生活をしていた民族の子孫は、壁付けブラケット、や電気スタンドの使い方が上手で、必要な場所に必要な光を当てて生活します。

明暗がある事で、奥行きを感じる照明設計が出来ます。
調光で意見の一致を図りましょう。

s_m_totoroさん

2017/6/1211:34:09

風通りと日中の無駄な照明節約の為にも窓をご主人提案の多めにしておいた方がいいと思います。

遮光はどうにでもなりますが、風通しは窓が無ければどうにもなりません、、

2017/6/1200:25:18

日光を増やす事は難しいですが、遮る事は簡単です。
窓の数や大きさは、ご主人の意見を取り入れておかれた方が良いと思います。

遮光カーテンとレースのカーテンの2枚にして、お昼はカーテンで光を調節します。
高くなりますが、シャッターを付けるのも良いです。
以前住んでいた家は、庭からの照り返しが強くて夏場はシャッターを下から10cmぐらい開けて生活していました。
すごく少数派だと思いますが涼しいし、眩しくないし、快適でした。

LDKや寝室は間接照明+ダウンライトかペンダント、みたいに2段階で照明を用意するのが良いと思います。
調光調色付きの照明にすれば、好きな明るさと色が選べるので、それぞれの好みに合わせられるでしょう。
お風呂もTOTOはオプションで調光調色のダウンライトが選べます。
洗面所や玄関、廊下は地窓で明かり取りをすれば眩しいのは多少マシでしょう。
地窓にするとカーテンは選べずブラインドになってしまいますが。

あとガラスもメーカーや種類によって、外からの光の入り方が変わるので慎重に選ばれた方が良いのかも。
透明や型ガラスより磨りガラスの方が良い場所もあるかも。

寝室もいっその事分けてしまって、天井近くとか隅だけ繋がっているぐらいの作りも良いかもしれませんね。

ご主人のコーナーを窓際に作るのも良いと思います。

一般人ですが、瞳の青いご主人と結婚した友人が「蛍光灯を減らしている」と言っていたのを思い出して…。
今は色々あるから、良いですね。

tokumei_s2さん

2017/6/1123:50:17

同じ部屋に南側き主婦の部屋、北側は主人の部屋にすればいいでしょう。間仕切りは分離せずロールブラインドで。

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