ここから本文です

スーパーで売っているぶりの柵に、アニサキス注意、というようなことが書いてあり...

pik********さん

2017/6/1117:18:12

スーパーで売っているぶりの柵に、アニサキス注意、というようなことが書いてあります。

同じスーパーの、カツオ、サケ、マグロ、イカ、たこなどには、その注意札がありません。

アニサキスに注意する必要があるのは、ぶりだけですか。
それとも全ての刺身類に、危険が伴うのでしょうか。

閲覧数:
2,941
回答数:
5
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ank********さん

2017/6/1117:42:19

その魚が天然物か養殖物か、また一度冷凍されているか生のままであるかで変わります。
養殖されている魚は餌の管理が徹底されているため、ほぼ間違いなくアニサキスはいません。アニサキスがいる可能性があるのは「天然物で加熱や冷凍していない生のもの」です。スーパーで売られている刺身用の魚は一度冷凍処理されているor養殖物を使っているので、アニサキスを心配する必要はありません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「アニサキス スーパー」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ike********さん

2017/6/1809:37:30

アニサキスはマイナス20度で長時間冷凍すると死に絶えます。
そのスーパーはそのような処理を怠っていたのではないかと思います。
しかし消費者にそのように寄生虫が生きている可能性のあるものを売る事は大問題です。
売るにしても「加熱調理用」と明記するべきです。

そして我々消費者も「冷凍ものはダメだ。」などという固定観念を排除するべきです。

冷凍ものは多少味は生よりは劣っていても、寄生虫が死んで安全だ、という点を認識するべきです。

les********さん

2017/6/1808:20:53

魚が死ぬ→内臓から身に行く(すぐに内臓をとれば大丈夫)

また冷凍すれば死んでしまう。養殖ものはエサが違うから危険性は少ない。よく噛むとか、包丁で細かくキザめば生きていても大丈夫。

aku********さん

2017/6/1200:09:05

アニサキス等寄生虫はある程度決まった種類の生物内にいますので、ある程度は調理法は定まっているのですが。

鯨やイルカが増えすぎなんですよ。
かつてはサンマは刺身で食えたのに。

陸はカンピロ、海はアニサキスで生食が厳しくなってきてしまっています。どちらも人間のせいなんですが。

seg********さん

2017/6/1118:08:00

スーパーで仕入れている魚も市場で買ってきますので、天然物はいますよ。
イカはよく寄生虫が入ってますが、おろす時に分かるので部位をとるか、その物を刺身にしません。
ブリは糸状虫が典型ですが、これもおろす時に極力取り除きます。

アニサキスは冬場のサバによく見ましたが、刺身にする場合これも取ります。

寄生する場所が大体同じなのでベテランの人なら分かると思います。

しかしながら、スーパー等では大量調理になりますので、たまに取り忘れもあります。

肉類にしても魚にしても、本来、生食はリスク有り気で考えた方がよろしいです。
提供する側も消費する側もです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる