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こんにちは。 LCRメータを用いて薄い金属片の抵抗を測定しようとしています。 ...

mon********さん

2017/6/1219:26:44

こんにちは。

LCRメータを用いて薄い金属片の抵抗を測定しようとしています。

リード線にアルメルを用いました。
抵抗値を測定したら、ESRの他にリアクタンスも出てしまいました。

コイルを回路に入れてないのにどうしてリアクタンスが発生してしまうのでしょうか。
また、金属片の抵抗値を精度よく出すためにはどのような対策が必要なのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

せかせかさん

2017/6/1223:42:45

金属片など、物理的に大きさを持つものは必ずリアクタンス成分を含みます。おかしな事ではありません。至極まっとうなことです。

ただ、金属片のリアクタンスが容量性で現れる=インピーダンスの虚数成分が負の値である場合は、測定環境の影響が考えられます。リード線が行きと帰りとで平行になっている、などが原因として考えられます。

LCRメーターは測定原理的に、金属片の抵抗値など50Ωから離れたものの測定確度は落ちます。直流抵抗だけでいいのであれば、デジタルマルチメーターで4端子測定法を使った方が、低抵抗の被測定物を精度良く測定できると思います。

どうしても交流抵抗成分を測らなければならないのであれば、LCRメーターを使うのは現実的な方法です。
そもそも測定端できちんとゼロ補正されているのか、という話もありますし、リード線の長さも気になります。

質問した人からのコメント

2017/6/15 17:23:08

ありがとうございました。
やはり、難しそうですね・・・
違う方法で行いたいと思います。

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