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制限酵素について質問です。 環状プラスミドを制限酵素で切断する問題です。

max********さん

2017/6/1220:00:12

制限酵素について質問です。

環状プラスミドを制限酵素で切断する問題です。

粘着末端を生じる酵素を2種類用いた場合、

5’ ・・・CTGTG↓GATCCTCTTGCTGCA↓GG・・・ 3’
3’ ・・・GACACCTAG↑GAGAACG↑ACGTCC・・・ 5’

で切れるとして、

5’ ・・・CTGTG GATCCTCTTGCTGCA GG・・・ 3’
3’ ・・・GACACCTAG GAGAACG ACGTCC・・・ 5’

となり、2本のDNA断片が得られると思います。
それぞれのbpはどのように計算すればよいでしょうか。

粘着末端で塩基対になっていない部分はどのように考えればいいですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

uji********さん

2017/6/1307:36:18

'bp'とはbase pairの略です。base pairは塩基対、つまり対になった塩基の数、と言う意味です。従って、対になっていない塩基をbpと呼んではいけませんね。

質問者さんが挙げた配列で言えば、真ん中のフラグメントのうち、塩基対を形成しているのは
5'-CTCTTGC-3'
3'-GAGAACG-5'
この部分だけですから、これは7bpという事になります。
ただ分子量で言えば、両側4塩基分を考慮して、11bpのフラグメントに相当しますね。


>粘着末端で塩基対になっていない部分はどのように考えればいいですか?

「7塩基対の両側に4塩基ずつの突出があるんだな」と考えればいいです。

質問した人からのコメント

2017/6/13 19:43:36

とても分かりやすかったです!
スッキリしました!ありがとうございました!

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