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一陸技の問題について質問です。この問題の意味や考え方を教えてください。

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ID非公開さん

2017/6/1222:46:49

一陸技の問題について質問です。この問題の意味や考え方を教えてください。

ツェナー,ダイオード,ツェナー電圧,ドバドバ,特性,考え方,問題

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sol********さん

2017/6/1300:59:35

8383SupportCenterです。

25年7月期B-3とお見受けしました。
ダイオードと抵抗が直列になっていたり並列になっている回路ですね。

まず抵抗だけを考えると1番の斜め線の特性を描きます。
ダイオードだけを考えるとピッタリの図がありませんがマイナス側はV軸に沿って電流が0で、原点を超えてプラス側に入ると導通して電流がドバドバ流れ、I軸に沿って真上に突き上がります。
ツェナーダイオードの場合は4番の特性を描きます。

アの回路は抵抗とダイオードの直列です。
Vがマイナスのとき、ダイオードは導通しませんから原点まで進み、ダイオードが導通しますが抵抗によって電流が適度に制限されて右上がり直線を描きます。よって6番の特性です。

イの回路は抵抗とダイオードの並列です。
Vがマイナスでも抵抗が流しますから左下から原点まで斜めに上がり、プラスに入るとダイオードが導通してドバっと流れてI軸と重なって上に突き上がります。よって7番の特性です。

ウの回路は抵抗とツェナーの並列です。マイナス領域ではツェナー降伏によって電流がドバドハ流れますから下から真上に進みます。しかしツェナー電圧を越えるとドバドバは終わり、並列の抵抗で適度な制限を受けるので斜めに原点まで進みます。そしてプラス領域ではツェナーも「普通のダイオード」になってしまいますので原点からI軸をまっすぐ突き上がります。よって3番の特性です。

エの回路はツェナー2段直列です。
マイナス領域はツェナー電圧も2倍、つまり-4Vですからー4Vのところで真上に着きあがります。原点を過ぎてプラス領域になれば「普通のダイオード」なのでI軸をまっすぐ突き上がります。4番の特性です。

オの回路は抵抗とツェナーの直列です。
マイナス領域ではツェナー電圧でドバドバ・・・流れたいのですが抵抗が適度に電流を制限します。よって-2Vまで斜めに上がります。プラス領域に入ると普通のダイオードになったツェナーはI軸に沿ってドバドバ・・・流したいのですが抵抗の制限を受けて斜め右上がります。よって10番の特性です。


この問題のポイントは、基本形をアの回路とすると・・・
特性図の左側は
「ダイオードのアノード側にマイナス、カソード側にプラスを印加している」・・・つまり逆方向バイアス状態。
特性図の右側は
「ダイオードのアノード側にプラス、カソード側にマイナスを印加している」・・・つまり順方向バイアス状態。
と読み解くところです。
ちょっと判りにくい説明ですが・・・

と、こんな感じでいいですか。

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