テナントの解約精算に関してです。 (例) ・テナントが、滞納をしたまま解約を希望。 ・解約は6ヶ月予告。 ・遅延損害金発生。 ・保証金での相殺を貸主が認めている。

テナントの解約精算に関してです。 (例) ・テナントが、滞納をしたまま解約を希望。 ・解約は6ヶ月予告。 ・遅延損害金発生。 ・保証金での相殺を貸主が認めている。 ・保証金だけでは賄えない状況。 ・保証金が減った場合は通知後7日以内に不足額を充当。 ・6ヶ月分賃貸料を前払い、即日退去を促している。 (無理なので、更に1ヶ月先明け渡しとする。) こういった状況で、一番遅延損害金が発生しない方法はありますでしょうか。 <疑問点> ①保証金での相殺の許可がある場合、先に滞納分の賃貸料を保証金で相殺すれば、 遅延損害金発生日数を最短に出来るのでは? ②解約予告期間の6カ月分賃貸料に関しては、本来の支払期間は1~6ヵ月先であるため、 その間遅延損害金は発生しない?(この場合支払期日となるのは明け渡し日もしくは両者間で決められた期日まで?) ③保証金の清算にあたり、相殺順序に決まりがあれば教えてください。 わかりにくくてすみません。 何が優先とされるのかわからなくなってしまって・・・

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①原則出来ない。 ②賃貸住宅標準契約書の文言から言えば、貴方の考えが間違い ③相殺の効果は相殺適状になった順番のみ。