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木造2階建て新築工事の防蟻処理は一般的に範囲はどこまでするのでしょうか?

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ID非公開さん

2017/6/2007:04:50

木造2階建て新築工事の防蟻処理は一般的に範囲はどこまでするのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ma1********さん

2017/6/2008:55:57

床断熱なら薬剤散布をして、これを数年ごとに定期的にします。

基礎断熱ならホウ酸を土台と1階の柱に塗布します。

ハネアリや断熱材から登ってくるアリもいないこともないですが、2階までするかはコストと相談です。

そしてまず基礎からの侵入を防ぐことが基本だと思います。
床断熱、基礎内断熱、基礎外断熱の順で侵入リスクが高まります。コンクリートに隙間を作らないためにベタ基礎一体打ちにしましょう。またターミメッシュや蟻返しも物理的な効果があると思います。

リスクが高い基礎外断熱にどうしてもしたい場合、防蟻処理された断熱材を使いましょう。また床断熱や基礎内断熱でも基礎外周にモルタルを塗ることは百害あって一利なしです。化粧モルタルや断熱材の隙間などの見えないところから侵入するケースは非常に多い様です。

そして一番大事なのは、定期的な目視チェックだと思います。どんな対策をしても相手は生き物であり、100%の安全はありません。

侵入経路をなるべく無くし、万が一侵入されても早期発見ができる様に、基礎外周部や床下をチェックしやすい家にしましょう。

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質問した人からのコメント

2017/6/20 12:41:26

非常に分かり易い回答ありがとうございましたm(__)m

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iid********さん

2017/6/2007:11:52

あくまでも一般的ですが、土台と柱の腰高迄が多いいです。
昔はヒバなどシロアリに強い土台を使っていましたが、最近は安いシロアリに弱い木を使う建築会社が多いので、防蟻剤を使わないとやられてしまいます。

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