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世界的にも有名なカリスマ医師のパウロ・マッキャリーニ外科医が動物実験もしない...

zet********さん

2017/6/2018:04:31

世界的にも有名なカリスマ医師のパウロ・マッキャリーニ外科医が動物実験もしないで次々と患者に手術をして次々と患者を殺していく、「カリスマ医師の隠された真実」をNHK-BSで見た方も多いと思います。

しかも、その舞台になったのは、スウェーデンが世界に誇るカロリンスカ研究所で、研究所長をはじめとして上層部がこの殺人鬼を庇っていたというのですから驚きです。
世界大学ランキングには去年まではカロリンスカも入っていたけど、今年は入ってないね。
この事件も影響してるんでしょうかね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

for********さん

2017/6/2405:32:34

『ER』の小児科医ロス先生(ジョージ・
クルーニー)みたいな男前の外科医マッキャリーニが、
患者の幹細胞に浸したプラスチック製の人工気管で
次々に気管支移植手術を実行してゆきますね。
ほとんどろくな動物実験もやっておらず、
いきなり実際の人間患者に、あとからあとから
手術していきます。

ルックスの良い医者には問題がある、という
都市伝説みたいなものもありますが、それはともかく、
BSドキュメンタリーにしても、その他のネット
情報にしても、

「患者の幹細胞に浸して適応させた
プラスチック製人工気管」

それがどういうものなのか、詳しく説明していないのが
もどかしく、苛立たしい結果になっています。どのような
特殊な材質のプラスチックで、どのようなプロセスを経て
幹細胞が取り付いて増殖し、血管を造成して、患者の他の
臓器と比較しても遜色のない「人工器官/気管」に成長する
のか、基本的なことが、ほとんど語られていません。
語られないまま、患者が次々に死ぬ、人工気管は患者の体内で
崩れ始める、そういう術後状況だけが描かれるので、不満が
募るだけです。番組の途中の電話会話で出てくるPOSS-PCU、
初期の人工気管の材質らしいですが、それがどういうものなのか、
それすら解説してくれません。

ドキュメンタリーに出てくるのは、ピンク色のプラスチック
気管が、ボストンのバイオ企業が作ったとかいう「バイオリアクター」、
患者の幹細胞溶液を満たした冷凍食品パックのような箱に浸され、
ハンドルをくるくる回すだけで、細胞が絡みついて「生きた
器官になる」とそのバイオ企業の社長が得意げに説明する
アメリカのテレビ番組が引用されているだけです(聞き手の
女性キャスターが「それほんとなの?」とすごい表情をするのが
とても印象的です)。

マッキャリーニの手術が有効であったかどうか、
彼の人工気管の素性は、彼の手術の根幹ですから、
これを詳しく説明しないでは、話が成り立たないと
思うんですがね……。

第三回のインタビューで、マッキャリーニは、自分の人工気管は、
「アメリカ医薬品局お墨付きの繊維でできた安全なものだ」
そう断言します。その繊維が何という名前なのか、どういうものなのか、
どのように機能するものなのか、知りたいとは思いませんか?

それにしても、マッキャリーニって、医療過誤裁判の
被告になってしまう財前教授と、ほとんど同じですね。

質問した人からのコメント

2017/6/27 21:24:59

おっしゃる不満は自分も同じですのでよく分かるのですが、恐らくはマッキャリーニが製法の秘密とか特許の関係があるとか言って、撮影を許さなかったのではと考えています。

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