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ストックオプションにおける確定申告(税金)について教えてください。

shi********さん

2017/6/2214:18:32

ストックオプションにおける確定申告(税金)について教えてください。

今年度から会社のストックオプションの権利を公使できるようになり、利益を得ることができました。
利益額は21万円です。

20万円未満の場合は確定申告しなくてもよいと聞いていますが、今回20万円をこえましたので、確定申告が必要となります。
(サラリーマン・年収500万円・年度内取引は今回のみの予定)

この場合、税金は21万円の20%なので42000円となると思うのですが、もし利益額が19万であった場合申告不要となり、今回の場合だと実質利益は168000円となるので損をしている気がしてならないのです。
(越えた分に対して20%なら納得できるのですが)
いろいろサイトを巡りましたが20%!としか書いておらず、特に聞けるところもなく、税金の問い合わせ先もなさそうなので、もしご存じの方が見えられましたら教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

補足ご回答に対して1回しか返信できないのですね(残念)

こっちで続きかきます
20万未満の場合、15%の申告はコスト上申請をしなくてもよいということは、しない分今回の場合だと31500円は税金としてとられないということですか
20万越えた分だけにしてもらえればわかりやすいんですけどね(泣

どうもありがとうございます。
とてもよくわかりました。
この回答を BAとさせていただきます。

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jta********さん

2017/6/2214:40:05

結論から、 21万の15.315%を所得税として
21万の5%を 住民税として払う ことになります。

20万までの申告不用制度についてですね。

これは、20万まで非課税であるというのと違います。
ここが最大の重要ポイント

では、なぜこんな制度があるかというと
確定申告は、手間がかかります。
手間がかかるのは、納税者もそうですが、税務署も同じです。
ですから、20万までならば、払う税額も対したこともないし
納税者も、税務署も手間なので申告を免除してもいいよ という
制度なんです。

あくまでも、申告が免除されるという制度です。

なので、申告をする場合は、きちんと税計算をします。


例えば、住宅ローン控除の初年度の方は、
必ず確定申告が必要です。 この場合、たとえ、19万まで
であっても、確定申告する場合は、申告に含めなくてはなり
ませんから、しっかり19万に対して税を払います。

医療費控除があるかた。 医療費控除があるのですが
19万のじょうとえきがあり、 確定申告をすると、19万
に対する課税 の方が、医療費控除の還付よりも多くなる
という方 もでてきます。

※ 住民税の申告に関して、20万までの不要制度はないです。
たとえば、19万のりえきだったとして、19満×5%は
申告、納税が必要です。

  • 質問者

    shi********さん

    2017/6/2220:12:45

    早速のお返事本当にありがとうございます。

    つまり実質納税額は20万以上は約20%、未満は5%になるんですね

    それならば越えた分に課税してくれたらいいとおもってしまいますね

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質問した人からのコメント

2017/6/25 18:37:34

ありがとうございます。
とても参考になりました。

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