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生物基礎の問題です

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ID非公開さん

2017/6/2400:06:52

生物基礎の問題です

大気中の二酸化炭素の上昇を抑えるためには、どのような対策が考えられるか

→地球温暖化を防ぐために節水、節電する。

こういう事でいいんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sadou_okashiさん

2017/6/2400:15:24

二酸化炭素の上昇を抑えるためにはという条件がありますので、「節水、節電をする」よりも「伐採する木の量を減らす」などのほうが妥当な気がします(大量に木が伐採されるということは光合成をする木が減るということ)。

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質問した人からのコメント

2017/6/27 23:00:11

みなさまありがとうございました

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hiy5157さん

2017/6/2419:12:29

大気中の二酸化炭素の上昇を抑えるための対策

廃材や作物残さは蒸し焼きして炭化させ、燃料として利用せずに土中埋設する。

火力発電を大きく減らし、原子力発電、水力発電、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、地熱発電を主体とする。

車は電気自動車とする。

生物基礎では、植林すると二酸化炭素の上昇を抑えるための対策になると、教えているでしょうから、答案やレポートにはそのように書くと丸をもらえるはずです。

しかし、それは科学的には間違っています。光合成によるCO2の吸収だけをみて、呼吸、分解、燃焼によるCO2の放出を完全に見落としているからです。

京都議定書では、森林の増加はCO2の排出削減にカウントしていました。ところが、木のライフサイクル全体でみると、光合成によるCO2の吸収と呼吸、分解、燃焼によるCO2の放出は同じ大きさです。
従って、木を植えても、大気中のCO2を減らしたことにはなりません。森林の下に石炭はありません。寿命が来て倒れた木はキノコ、カビ、シロアリなどに跡形もなく分解されてしまうからです。

陸地で正味でCO2を吸収しているのは、泥炭地、湿地です。植物残さは嫌気的な水中で腐らずに堆積し、やがて石炭、天然ガスになります。

海で正味でCO2を吸収しているのは、植物プランクトンです。寿命が来て沈んだ海底では大部分は分解されますが、一部は残って堆積し、やがて石油、天然ガスになります。

学校では政府が支持する温暖化CO2説を教えているので、「地球温暖化を防ぐために節水、節電」して、CO2の排出を減らすとされています。
しかし、これも間違っています。

2000年までの温暖化は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象であり、人為的に排出したCO2によるものではないので、CO2の排出を減らしても、温暖化を防げません。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。
同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。
古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありましたし、今よりも3割も少ない280ppmでも、古第3紀に7度も高い時がありました。

現在、政府、学校とも温暖化CO2説の立場ですが、温暖化CO2説はもともと1896年のアレニウスによる発表以来、長年にわたって学会で成り立たないと退けられていました。
ところが、温暖化CO2説は1980年代になって、原発を推進したかった先進各国によって科学的根拠もなく、政治的に主流になりました。
科学者達は金で温暖化CO2説に転んで、政府をヨイショする御用学者となり、CO2は濡れ衣を着せられて、悪者にされてしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=6hERKrs72VI
地球温暖化詐欺 5/8

CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。
1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。

このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。
いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。

温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。

しかし、CO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて、吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:...
大気通過後の放射スペクトル分布

従ってCO2濃度が高くなっても、さらに多くの赤外線を吸収することはできず、温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。

CO2は8~13μmの大気の窓領域の地球放射を吸収できませんから、放射冷却を減らすことはできず、濃度上昇による温暖化も不可能です。

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chijiu0055さん

2017/6/2404:57:34

”” →地球温暖化を防ぐために節水、節電する。 ”” → → →

二酸化炭素排出を減らしても、地球温暖化対策には成り得ない話でしょうね!(下図参照: )

”” →地球温暖化を防ぐために節水、節電する。 ”” → → →...

swa_t_or_koさん

2017/6/2402:01:17

「地球温暖化を防ぐために節水、節電する。」では二酸化炭素の上昇は抑えられません、二酸化炭素の上昇→温暖化 ですから
なのでバイオ燃料(バイオエタノールなど)の使用:植物が大気中の二酸化炭素を吸収して作られたものなので使用しても二酸化炭素は増えない。石油や石炭は地下のものを掘り出して燃やすため大気中の二酸化炭素が増える
や原発、風力、水力発電等の使用や植林による二酸化炭素の吸収促進などがありますね

2017/6/2400:14:05

節水は、地球温暖化にはそこまで影響無いような気もしますが…
(多少は電気を使ってますけどね)

節電もいいですけど、
「植物を増やす」
「木を植える」 等はどうでしょう?

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