声優で歌手の田村ゆかりさんが26日、自身のレーベル「Cana aria」で約2年ぶりの新曲「Hello Again」を発表。2015年発売の26枚目のシングル「好きだって言えなくて」以来となる新曲で、音楽配信サービス「ANiUTa(ア

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新譜の発売、ラジオ番組の復活は嬉しい。 不安な点としては、 過去のライブDVDの発売はどうなるのだろう? 今後、SSA、代々木のような大きな会場での休日のライブ開催は難しいのでは? の2点です。

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膨大な仕事から解放されて、アビスパのファンをやっていた最近のゆかりさんは幸せそうだったので、音楽活動復帰への意欲がどのくらい高いのか、一抹の不安はありました。まあファンを大事にする人なので、いきなり引退はないと思っていましたけど。とりあえずは、復帰を喜びたいです。 ラジオに関しては、アニラジに強い文化放送ですし、馴染みの作家さんなどの体制を整えれば、まず心配いらないと思います。ご本人も手慣れたものでしょうし。 音楽活動に関しては、新レーベルというものの、その実態はMAGES.です。まあアミュレートに移籍した時点で、MAGES.からのリリースは規定路線でした。 これによるメリットとしては、アニサマの主催会社なので出演へのハードルがより下がったことですね。他のMAGES.関連イベントへも出演しやすいはず。 逆に不安点は沢山あります。 やはり大手7社の一角であるキングレコードに比べると、販売力は劣るであろう、ということ。 あとは、アイドル系ライブの開催ノウハウとか、映像作品の制作能力とか、全部自社でやるわけではないにしろ、キングには豊富な実績とコネがある。MAGES.は新興会社でこのあたりまだまだ未知数です。 田村さんがどんなに才能豊かでも、ライブやパッケージ商品は1人では作れず、スタッフのサポートがあって初めて成り立つもの。もともと田村さんがキングを離脱したのも「三嶋Pの関与の低下」が理由のひとつでしたら、レコード会社の役割は重要です。 なので個人的には、実際にCDを聞いて、ライブを見て初めて「田村ゆかり完全復活!やったぜ!」と言えるんじゃないかと思っています。

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