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ヨーロッパにおいて主要な地位を占める言語は英語、独語、仏語、伊語のうちどれが...

tom********さん

2017/7/613:00:05

ヨーロッパにおいて主要な地位を占める言語は英語、独語、仏語、伊語のうちどれが最も高いですか?
私が行った中欧や南欧は独語話者が多かった印象です。
フランスはパリ始め北部地域は独語と

英語が通じましたが、南部は通じませんでした。しかしマルセイユは伊語と独語が全体的に通じました。

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tre********さん

2017/7/916:22:12

EU各国の言語についてWikipediaの説明があり、比率でまとまっているようです。
"Languages, by speakers as percentage of EU population"
https://en.wikipedia.org/wiki/Languages_of_the_European_Union

それによると第一言語と第2言語を合わせると、一位から、英語51%、ドイツ語32%、仏語26%だそうです。

私の経験ですが(通訳など)、EUでのビジネスシーンでは、英語でほぼほぼ問題ないと思いました。国際的なミーティングをするので、英語共通が前提で、出席者は通訳なしでの参加が一般的です。

結局は、話す人々の社会学的な地位(教育や所得で分けられることが多いですが)によって、かなり差があると思います。

ビジネスや外交のシーンでは、一般的に英語が共通とされる機会が多いと思います。
その国における第2言語によるので、国や地域の教育政策に一番影響を受けるのではないかと思います。

デパートなどでのお買い物なら、英語が通じることが多かったりしますが(英語話者を国際観光客向けに雇用しているのだと思います)、マルシェとか街のお買い物とかなら、国際観光客が少ない地域は、英語がなかなか通じない所も多いようです(需要がないから当たり前と言ってはそうなんですが。。。)

フランスでもプロヴァンスは英語はあまり通じませんでしたが、コートダジュール(ニースとかカンヌ)は普通に通じました。

スペインに20年以上前に行ったときは、英語は通じず仏語を使いましたが、今は英語も通じやすくなりました。でも、やっぱり仏語のほうが通じやすく、仲良くなりやすいなと思いました。

話の内容によっても、通じる、通じないが分かれると思います。
お買い物のやり取りなら問題なくても、深い話をするときは、母語、または母語に近い言語のほうが、やはり細かいところを話せていいかなと。

自分がドイツ語をほとんど話せないので偏った意見かもしれません。ドイツ、東欧、北欧では仕事は英語で済ませてしまっています。ドイツ語難しいです、私には…。

ということで、欧州の主要な言語(主観)は、
ビジネスならどこでも英語、
ラテン語圏ならフランス語がどこでも通じて便利。
東欧の方たちは集まるといつもロシア語でお話しされていて、私が入ると英語に切り替えてくださるので、ロシア語が優勢なのかなと思いました。

英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語が話せれば、欧州内どこでも大丈夫じゃないかなと思います。

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