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隣組って戦時の名残だし法律で禁止できないんですか? 島根の農家の女性と結婚...

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ID非公開さん

2017/6/3015:30:19

隣組って戦時の名残だし法律で禁止できないんですか?

島根の農家の女性と結婚し婿入りみたいな感じで結婚し今は農業に従事して居ますが、地域行事や隣組の活動などに半強制的に参加させられ

て困っています

結婚前は妻と一緒に仕事ができる生活を夢みてましたが理想と現実の差に驚いています

妻は近所付き合いを大切にしたがる感じなので参加したくないとも言えませんし


自分は川崎から来たのですが、自分の住んでた地域では隣組とか行事とか無かったと思います
いや、あったのかもしれませんが参加してなかったし興味もなく親がしてたのかは分かりませんが自分には関係ありませんでした

親にも何も言われなかったし

隣組や自治会は法で禁止は無理ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ina********さん

リクエストマッチ

2017/7/723:17:14

禁止はできませんが、強制入会もできません。

これは結社の自由という人権の1つであり、入退会の自由が保障されているからです。つまり、いつでも自由な入退会ができるということであり、入らない自由もきちんと担保されているわけです。

つまり、嫌な会に無理やり入る必要はありません。
入会する権利と、入会しない権利は等しいものです。

強制入会は違法です。
不法行為として慰謝料請求が可能です。
強要罪などの刑法にも触れる行為です。義務でないのに騙して入会させれば詐欺罪、勧誘をしつこくして帰らないのは不退去罪。

自治会が罰金などを課すことは「私刑の禁止」「慣習刑法の禁止」に該当します。

こう見て来ると、かなりブラックな団体ですね。

会をやめさせることはできませんので、自分が入らない権利を堂々と主張することです。何も悪いことではありません。

やりたい人がいる会をやめさせること=やりたくない人を強制加入させること。

つまり、それぞれの考え方を尊重し、入退会は個人個人の自由意志で決めるようにすればいいだけのことです。

何らかの力でそれを阻止することは犯罪です。

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ベストアンサー以外の回答

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kon********さん

2017/7/720:50:12

結婚してるって事はもういい大人なんですから、地域活動を法律で禁止できないかなんてアホな事言ってないで、一人前の男として地域で果たすべき最低限の責任を考えたらどうでしょう。

川崎とか、都会とか、田舎とか関係なく、日本では町内会などや、近所親戚などとの絆を大切にする文化があります。もちろん時にはうっとおしく感じることもある人が多いとは言え、近所付き合いの大切さを理解している人がほとんどです。そういう面であなたの奥さんの方が普通に近い考えでしょう。

興味もないし、親がしてたのかどうかも分からず、自分には関係ない。別に悪いとは言いませんが、ガキの考えですね。すねかじり時代はそれでも全く問題ありませんが、自分のことしかできない、考えられないようでは一人前の男とは誰も認めてくれません。

地域社会に出ていくことで周りに知ってもらえ、地域で役割を与えられて、人と付き合いができて、頼られるようになって初めて一人前でしょう。もしそれが嫌なら完全に地域との繋がりを遮断して一人で生きていく覚悟をもつことですね。ただ、もちろん困ったときに誰にも助けてもらってはいけませんし、助けてくれないでしょう。それだけの覚悟と能力があればそれはそれで一つの考え方です。

kan********さん

2017/7/521:01:59

隣組も自治会も、それ自体を法律で禁止することはできません。
隣組や自治会で違法行為でもやってるなら、その行為を禁止することはできますが。
都会にも、マンションの管理組合など、田舎の自治会や隣組に匹敵する組織はありますよ。

私の場合は、農家の長男という理由で内定をもらっていた都会の企業への就職を認められず(この辺は両親が偏屈だっただけですが)、仕方なく地元で就職しました。
「○○さんの息子さんだから文句を言わないだろう」的なノリで、本人の都合をきかずに勝手に自治会の役職を割り当ててくるわ、親は勝手に消防団に入団させるわ。消防団はポンプ操法の選手に内定されてた。
こういう経緯もあって、土着の人間の私であっても自治会などに良いイメージを持てませんでした。私以外は皆さん年上のオジサン達なので、どうしても命令調になるのもあったと思いますが。
その後十数年がたちまして、職業はサラリーマンから専業農家になり、消防団も幹部と呼ばれる立場になりました。農業はあくまでもビジネスライクです。
「勘弁しろよ」って思うことも、今でもありますよ。

しかし、田舎のやり方が合理的な場合もあります。
その土地で累々と積み重なってきたノウハウが凝縮されているのです。
「郷に入ったら郷に従え」という言葉もあります。都会から来た人が失敗するのは、都会的な価値観を捨てられず、あるいは土着の人間に都会の価値観を押し付けてしまい、問題を起こすケースです。
土着の人間であっても、果たすべき責任を果たさない人間は批判されますよ。
あと、消防団などの若い奴らにも言うのですが、自治会の様々な役割を誰もやらなくなったら、どこの集落も簡単に限界集落化するからよく考えろと。自分の生活と財産を守りたかったら、なんとかして限界集落化を防いだほうがいいとね。

田舎のやり方がどうしてそうなっているか、理由を考えてみるのも田舎の価値観を理解し、上手く付き合っていく秘訣ではないでしょうか。

bla********さん

2017/7/316:12:29

憲法21条の結社の自由に反します。

農村の自治組織の起こりはは隣組ではなく、江戸時代の五人組に遡ります。欧米でも NEIBORHOOD などとと呼ばれる同種の地縁団体があります。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

shi********さん

2017/7/315:48:30

pos********さん

2017/7/108:37:14

禁止する事は難しいと感じます。
僕自身も好きな方では有りません。

僕自身は都会生まれ都会育ちですが、
現在は田舎で農業法人等を経営しています。
質問者さんのお気持ちが痛いほど分かります。

農業でも、他産業でもそうですが、
「職場と自宅が同じ」と云うのは
生活していてきつい場面が多いと感じます。
儲けていても儲けていなくてもその事を揶揄されますし、
仕事とプライベートの区別が付きにくく、リラックス
出来ないと感じます。

それから僕自身、田舎に来て感じたことは、
変な平等主義と
目立ってはいけない、
お金を使ってはいけない
と云う様な風潮が有ります。
都会の人が慣れない風習だと感じます。

お金に関して使う事が許される事は
「家、仏壇、お墓」
これ以外は問題外です。

僕自身、仕事上、出張も多いのですが、旅行が趣味で
家を留守にする事が多いのですが、近所から、チクチク
嫌な事を云われますね、、
田舎では旅行はご法度です。

許される事は子供さんがいる家庭で夏休み等の家族旅行だけです。

では全く旅行しない、、と云う訳では有りません。

農協や自治会、地元金融機関等の積みたて旅行、、
皆さん大手を振って喜んで参加します。
皆で平等に参加すると云う事です。仕方ないから参加する
と云いますが、内心は心から参加したいと思っていると感じます。
ですから、財布に大金を入れて旅行に行きます。
大量のお土産を買い、夜の繁華街でボッタくりに会います。

それが田舎の風習です。
自治会に限らず、都会とは住んでいる人の考え方が
180度異なります。

Iターンで田舎に来ましたから、来てからそう云う事を知りました。
幸いなことに移住時に家や作業場を購入しなかったと云う事、

今は作業場から15分ほど離れた、自治会活動の盛んでない
自営業者や会社経営者が多い地域に家を新築しました。
農業の方も兼業さんが少しです。

質問者さんが抱えている、僕も抱えていた問題からは
解放されました。

前に書きましたが、他産業でも同じですが、
職場と住宅が同じと云うのは何かと気苦労が多いと感じます。

もちろん?家を継がないといけない、、
そう云う立場かも知れませんが、
容認するしかないかもしれません。

どうしてもいやなら、
農業、事業を拡大して、自宅から離れたところに
資材置き場兼住宅、、そう云う家を構えて、
今の作業場に通う様な方策もイイかも知れません。
ゆくゆくは、自宅に戻るとしてもです。
戻るときにはややこしい、周りのジジイやババアは死んでいますから
問題は無いでしょう。新しく建てた物件は従業員の寮として
活用も出来そうです。

参考に成ったかどうか、、

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