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ジャズやファンクなどの音楽におけるインプロヴィゼーション(特にアドリブソロ)...

chu********さん

2017/6/3020:31:03

ジャズやファンクなどの音楽におけるインプロヴィゼーション(特にアドリブソロ)で、音使いの幅を広げたいと思っているのですが、おすすめの教則本などはありますか?

コード進行やテンション、アヴェイラブル・ノート・スケールなど、音楽理論の基本のところは理解しているつもりです。セッションに行ったらひと通りは弾けます。
『ハウ・トゥ・インプロヴァイズ』は最初の方だけ読みました。
楽器はピアノとサックスです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pyo********さん

2017/6/3022:35:06

そのレベルの人なら訳書じゃ用が足りないと思う。

いい本だから訳されてる、ってわけじゃないからね。
出版企画上の都合次第。

クソみたいな本なのに、ほかに訳書がないからというだけの理由で読まれ、誰もみな自分がせっせと読んだ本は良書だと思いたいので良書扱いされている、といったものも多々ある。


洋書を挙げると、

"Intervalic Improvization"(Walt Weiskopf)

これはトライアドペアの定番解説書。
基本的にサックス向け。
アメリカでは誰でも知ってるけど日本ではほとんど知られていない。

intervalic というのは、スケールの音を順番に鳴らすような階段状のフレーズではなくて音を(3度や4度など)跳躍させるフレーズという意味。

理論書として読むとクソ本のテイストがあってイライラすることもあるけど、そういう面には目をつぶって練習用のパターン集として使えばいいと思う。とにかく避けては通れないものの一つ。

"Chromatic Approach to Jazz Harmony and Melody" (David Liebman)

これは中上級者向け。

Chromaticism は半音階主義などと訳されることがあるが、早い話 "non-diatonic" と同じ意味で、全体としてはポリトーナリティというかスーパーインポジションに重点を置いたもの。UST の解説がやたらと深い。ついでに実例が豊富。

リーブマンが書いてるのでどちらかといえばホーン向け(譜例とか)。

日本人が書いたものだと
”新主流派以降の現代ジャズ技法 1~3”(北條直彦)
くらいかな。基本的にピアノ向けだと思う。
ただし、タイトルのとおりバップ的なアプローチからの解説ではなくモード志向なので、即実戦に使えるかというと疑問がある。あと、解説の分量が少ない。

質問した人からのコメント

2017/7/7 08:07:56

ありがとうございます。
新しい世界が開けそうです!

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cha********さん

編集あり2017/7/612:32:34

セッションをある程度こなす腕があるなら自分で考えて色々試して行けるのではないですか?
ハウ トゥ〜はアプローチノートの事とか書いてありますが、当たり前の事が書面にすると難しく書いてある様に感じます。結局、コードトーンにアプローチしながら解決させて行く事が基本なので、これが出来れば後は自分の発想で展開して行けば良いのではないですか?
スケールの話しばかりしてる人が居ますが、その前にトライアドが分からなければスケールを覚えてもね?
トライアドにテンションやアプローチノートで肉づけされ滑らかなメロディーラインになったものがスケールだったりするので、基本が分かっていれば、後は解釈の仕方で音の世界が広がっていくはずです。

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hid********さん

2017/6/3021:48:40

教則は、原則や基本だけなんでね。
それ以上は、音源に挑むしかないと思いますけどね。

挑めば、フレーズだけじゃなくて、
音感、音楽性が、豊かになる ことが、
少しは期待できそうな気もします。

薄い紙を、月に一枚、重ねるように進歩しますよ!

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