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山本浩二選手がサイクル安打を達成した試合で 三塁打を打った時に“武士の情け”と ...

pro********さん

2008/7/701:08:32

山本浩二選手がサイクル安打を達成した試合で
三塁打を打った時に“武士の情け”と
アナウンサーが言ったというのは本当ですか?

この放送はNHKのデーゲームで放送されたそうですが、いつの試合ですか?
実況アナウンサーは誰なのですか?

でもこれは想像ですが、解説者さんが語ったのかも?
事実はどうなのでしょうか?

また、武士の情けと言われた背景には
どのような事情があったのですか?

宜しくおねがいします。

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

nya********さん

2008/7/702:04:40

その試合は見ていました。

明らかに三塁手の掛布による怠慢プレーで成立したサイクル安打でした。

しかし、すでに試合の趨勢は決していましたから、

あらかたは笑って見ていましたね。

もちろん掛布は否定していましたが。

質問した人からのコメント

2008/7/13 23:33:36

笑う nyankololo2006さんご回答感謝致します。
生の声を有難うございます。

また、super_tikyujinさんも詳しい経緯を有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sup********さん

2008/7/701:25:13

たぶんこのことでしょうか。
以下、wikiより抜粋。

山本浩二が1983年4月30日の阪神戦で、あとは三塁打さえ出ればサイクルヒット達成という場面において第5打席に左中間に長打を放ったが、晩年の山本では三塁まで狙うのはかなり厳しい打球であった。それでも果敢に塁を狙い、三塁で掛布雅之とのクロスプレーを制して悲願のサイクルヒット達成となったのだが、この時の掛布のタッチの動作が非常にゆっくりとした追いタッチであったため、このシーンは今でもファンの間で語り草となっている。そもそもサイクルヒットは達成の前にその機会を作ること自体が難業である。山本は前の打席で中前打を放ち三塁まで進んできた時に「カケよ、次の打席で外野を抜いたらどんな打球でもココへ突っ込むから、よろしく頼むで」と言って実行した山本。そしてタイミング的にはアウトだったろうにそれをセーフとした掛布。試合もこの時点で広島が12-0と大量リードしており且つ試合も終盤であったため、山本浩二に三塁打を許しても流れは変わらないと判断した掛布が独断で「粋な配慮」を見せたと言われている。このプレイに関し掛布は「送球が反れ、捕球時に前につんのめったためタッチが遅れた。八百長ではない。」と言及している。(1983年5月1日・朝日新聞関西版より)

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