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口語文法 う・ようの推量と らしい・ようだ・ようですの推定の 意味の違いがわ...

ata********さん

2017/7/116:33:05

口語文法
う・ようの推量と
らしい・ようだ・ようですの推定の
意味の違いがわかりません

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asu********さん

2017/7/117:24:51


話し手の推量・想像の意を表す。「この仕事がかたづくのは夕方になろう」/

らしい
①なんらかの根拠や理由のある推量を表す。…と推定される。 「この空模様では雪にでもなるらしい」 「この明るさからすると、日没までにはまだ間があるらしい」 「この本は山田君のらしい」
②判断の結果を断定せず、婉曲に表現する。…であるようだ。…だと思われる。 「むこうから来るのは親父らしい」 「彼の家は駅から歩いてすぐらしい」 「講演会は二時かららしい」/

ようだ
①不確かな断定の意を表す。 「病気で入院していたので、だいぶ仕事がたまっているようだ」 「足にけがをしたというが、大したこともないようだ」
②断定を避けて、遠まわしに判断を述べる。 「犯人は近くにひそんでいるようだね」 「だいぶ顔色が悪いが、どこか具合がよくないようだ」/
【大辞林 第三版】より

で、推量の根拠の程度に差があります。■

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