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障害基礎年金2級(月65000円位)を受給し、A型就労継続支援事業所で働いています(月7...

tax********さん

2017/7/216:43:04

障害基礎年金2級(月65000円位)を受給し、A型就労継続支援事業所で働いています(月70000円位)。
合計で約135000円位で、年収で約165万円前後です。

年収約165万円位だと、障害基礎年金2級(約65000円位)の受給されなくなり得ますでしょうか?また、課税対象になり、税金も支払わなければなりませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2017/7/218:18:43

<課税対象になり、税金も支払わなければなりませんか?>

障害年金については、いくらもらっても非課税とされますから、税金を計算する場合はゼロとして計算することになります。

<A型就労継続支援事業所で働いています(月70000円位)。>

この金額では、税金は発生しません。

<障害基礎年金2級(約65000円位)の受給されなくなり得ますでしょうか?>

20歳前に初診日のある障害には、所得による障害年金の全部または一部の支給停止の仕組みがありますが、この程度の収入金額では、該当しません。

<A型就労継続支援事業所で働いています(月70000円位)。>

働くことによって、年金がストップされるかということでしょうか。
障害年金には、更新制度がありますが、少なくとも、働いたからといって、次回の更新まではストップされるといった問題ありません。

https://www.shougai-navi.com/intro/id000367.html

以下はサイトからの引用

「障害年金は一度認定を受けると「障害状態」である限りは支給され続けます。

ですから一度請求をして障害年金の受給権者となると、その後就労(厚生年金保険被保険者になって就労)したとしても支給停止にはなりません。これは「就労=障害状態でない」とはならないためで、障害認定基準に就労できる場合は支給しない、という制限はありませんし、それでは障害者の就労意欲を奪うことにつながります。」

*********************************

更新後についても、確実にストップするとは言えません。

以前は、働けば3級になるといったことが噂されており、明確ではありませんでした。
しかし、政府は、『国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン』を策定し、その中で、働いた場合でも、1級または2級もあることを明示し、28年9月1日から実施することとしました。

これにより、就労継続支援A型で働いていることが、即、3級に等級落ちするとは言えないことになりました。
2級の可能性も含め、診断書などから総合的に判定して等級が決められることになります。

http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/201...



以下はガイドラインからの引用

「就労系障害福祉サービス(就労継続支援A型、就労継続支援B型)及び障害者雇用制度による就労については、1級または2級の可能性を検討する。
就労移行支援についても同様とする。
障害者雇用制度を利用しない一般企業や自営・家業等で就労している場合でも、就労系障害福祉サービスや障害者雇用制度における支援と同程度の援助を受けて就労している場合は、2級の可能性を検討する。」

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oxf********さん

2017/7/216:47:40

まず、障害年金は非課税です。
残りの作業所の賃金は、84万円ですから、課税最低限に達していないので、税金はかかりません。
障害年金が支給されなくなるのは、医師の診断書次第ですので、また別の問題になります。

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