ここから本文です

ベース変調回路をLTSPICEで作ったのですがなんで出力波形が添付画像のようになるの...

hel********さん

2017/7/220:26:39

ベース変調回路をLTSPICEで作ったのですがなんで出力波形が添付画像のようになるのかわかりません。

トランジスタのベースに搬送波として1Vp-pの100kHzと音声信号として3Vp-pの10Hzを入力している単純な回路です。

コレクタの負荷抵抗の部分にLC共振並列回路をいれるとコレクタ電圧がAM変調波がでるというものです。当然ベース変調回路作っているのでこうなるのですがLC回路入れただけでなんでこんな波形になるのか説明できません。


LC回路ではなくただの抵抗負荷にすると入力で搬送波に音声信号が重畳している波形がそのまま拡大されたのが出てくるだけですが。。。

なぜなのか全然見当がつきません。どなたか知恵をください。

搬送波,コレクター,ベース変調回路,波形,LC回路,非線形,振幅

閲覧数:
185
回答数:
4
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kaw********さん

2017/7/308:12:42

■ベース信号でキャリヤの増幅度が変化しないね。只の加算回路だ。

  • kaw********さん

    2017/7/308:24:47

    ■補足
    トランジスタの二乗特性を使うと良いよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nex********さん

2017/7/321:06:35

C級動作になっていないようですね。

dai********さん

2017/7/311:40:46

AM変調のためには信号を掛け算する演算が含まれないといけないんですよね。

波形を得た回路は小さくて判りませんが掛け算が行われていますか??

非線形回路(例えば2乗特性)で加算をすると掛け算と同じ効果が表れる「数学」での式が有ります。
そのような効果をトランジスターの非線形特性の領域で行うとAM変調になるけれどもそのAM変調度は普通に積で得られた場合とは違いそうです。

tpt********さん

2017/7/309:22:19

変調動作を行う為には非線形領域で動作させる必要が有ります。
非線形動作をさせるためにはバイアス電流を減らす必要が有ります。

変調波の振幅を搬送波の振幅より大きくすると過変調となって信号が歪んでしまいます。
ベース変調は過変調にならなくても歪が大きいので高品質の通信には向きません。

搬送波+変調波の振幅が大きすぎると動作が飽和するために歪が大きくなるため実用になりません。

LTspiceにはシミュレーション波形のFFT結果を表示する機能が有るので変調後の周波数成分を見ることが出来ます。
搬送波の周波数部分を拡大表示してください。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる