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美容師は、客の見た目で気合を入れたり手を抜いたりするのでしょうか?

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ID非公開さん

2017/7/520:55:53

美容師は、客の見た目で気合を入れたり手を抜いたりするのでしょうか?

私は20歳女性です。

私は、学生時代も含め、美容室で失敗することがかなりの頻度であります。
だいたい、4~5回に1度は「行かなきゃよかった」と涙が出るくらい失敗します。
「カリスマ」と友人間で名高いお店でのパーマ&カラーで大失敗したこともあります。

しかし、友人たち(美人)と話をしたら、そういうことは今まで一度もないとのこと。
確かに、変な髪形の美人って、世の中で見たことない…。

ブスの僻みかもしれませんが、
「もしや、容姿(顔、服、メイク、姿勢など)が悪いから舐められているのだろうか???」と
思えてきました。

他にも、本人髪質、常連かどうか、料金、店の雰囲気、などいろんな要因はあるとは思いますが、
この理由がもっともらしく思えます。

みなさまはどう思われますか?
現役美容師の方からの回答も、お待ちしております。

補足誤)20歳女性
正)20代女性
です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lab********さん

2017/7/522:42:05

美容師にも色々居ますし殆どが色んな意味で下手な美容師ですからあり得るでしょうね。ただ本物のプロならば絶対にあり得ないし、むしろそもそも美人よりも腕の見せ所と言う点では工夫が必要な人の方がモチベーションは上がる様なものです。客が綺麗になった姿を見て喜んで鏡を見つめる様子が好きで美容師をしているわけですから。もともと綺麗だと気分じゃなくてもみたいな気持ちが多少あってもおかしくはないですね。逆にこれまで何処へ行っても満足出来なかった人を喜ばせる事が出来た時は本当に嬉しいものです。

気になったには「4〜5回に1度」と書かれているのは「決まった美容室で決まった美容師にやってるもらって居ないのかな?」と言う点。

もしそうでもあればもしかしたら美人との違いは美容師の対応以外の所にあるかも知れませんね。

美人の人は自分の美意識に拘りを高くもっているからいつ見ても美人だと思いますがその拘りを満足する為に美容師も美容師も決まった人にやってもらって居る人は多いでしょう。

しかも髪はメイクと違って自分では切れないし失敗したら直すまで時間がかかるから髪/美容師への拘りは相当です。なので何がしたいのか、何をされたくないのか、普段何が気になっているのかなど考えもコミュニケーションの仕方もはっきりしている人(美人)は多い。

その辺に違いが出ているのかも知れませんね。

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質問した人からのコメント

2017/7/12 12:53:14

今の所、一度失敗すると二度といかないので、お店が定まらないのです。
あと、他の方からも指摘がありましたが、長さは「あごより長く」とかなり具体的に指示しています。なのに…。

・値段重視じゃないいいお店を選ぶ
・できるだけおなじ美容師を選ぶ
・美人なコミュニケーションで伝える
・パリッとした雰囲気の人間となる

以上、気をつけます!
みなさまありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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dba********さん

2017/7/1121:03:02

月刊ヘアモ-ド(=美容業界誌)の読者です。

みなさんから貴重な回答が出されていますが、私は、二つ原因が潜んでいるのでは?と思いました。

一つは、コミュニケ-ションが原因している場合。
多数のお客さんと接する仕事をしていると、よく判るのですが、「これ~、あれ~」で伝えてくるお客さんの話は、相手に伝わりにくいものです。

たとえば、「ここは、このくらいで、こんな風にしてください」と言われたって、たとえジェスチュアがあったとしても、伝わりにくいものです。

具体的に、

耳の横の部分は、耳たぶより上にしないでください、

襟足はブラウスの襟より長く、

肩甲骨につくくらいにしてください、

といえば、かなり具体的にイメ-ジが伝わるじゃないですか。

実は国語学的には、「これ、あれ、」という言葉は「指示語」に分類されるんですが、この表現をよく使う人々には、「自分が持っているイメ-ジ・思考は、どんな相手でも伝わる」という潜在意識が強くて、それが邪魔して「受け取った相手が苦労する」という特色があります。当たり前のことですが、イメ-ジ・思考は人様々ですから、できるだけ具体的に伝わるよう変えていけば、変わってきます。

二つ目は、美容師側の「デザインの引き出し」が不足していて、お客さんのニーズを具現化できない場合です。たしかにヘアカタログやサイトには、きれいで、かわいいデザインが出ていますが、あたり前の話、来店したお客さんは、ちょっと「横に太め」だったり、少し絶壁気味だったりするものです。補正理論を「知識として知っていて」も、実際に切ったことがなければ、「出来上がり」は不十分なものになってしまいます。
ですから「デザインの引き出し」が不足している美容師に当たってしまったら、失敗は起こると思います。

逆に、「デザインの引き出し」が多い美容師さんなら、極端な話「頭頂部がハゲていても!それなりにカッコイイ」デザインにまとめ上げられます。

個人的な経験談ですが、駅のデパ-トに入っている美容室は、ちっちゃい子から、ハイセンスなOL、おじいちゃん、おばあちゃん、オッサンまでやってくるので、「デザインの引き出し」が多く、意外と底力はありますね。

pin********さん

2017/7/621:21:02

きれいごと無しでお答えしますと、美容師も人間ですから有り得ます、だから私自身が若い頃に町の有名な美容室にカットに行くときには舐められないようにしっかりお洒落して行ってましたね。大きな病院に検査などに行く時も先生に優しく接して欲しいので頑張ってお洒落して行ってましたよ。

2017/7/521:03:38

普通にありますね。美人というのは綺麗に片付いた部屋と同じように緊張感が漂い周りの者の背筋がピンと伸びるものです。そのぶん失敗の可能性が低下するのは否定できませんね。

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