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海外の感覚では徳川将軍はGeneralでは無く、Shogunのようですが、今でも国王がいな...

my_********さん

2017/7/803:07:32

海外の感覚では徳川将軍はGeneralでは無く、Shogunのようですが、今でも国王がいながら軍部が実権を握っている国はありますよね?

なぜ、それと同様だと思わないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gpx********さん

2017/7/809:59:50

海外の方から見たら、「Shogun」は軍人としての身分や階級を示すのではなくて、「Samurai」や「Ninja」と同じ固有名詞の一つと捉えられているような気がします。
古典RPGの名作「Wizardry」には、「DAIMYO」や「HATAMOTO」などというモンスター(?)まで出てきますのでねぇ。

ーーー

さて、リチャード=コックスは『イギリス商館長日記』の中で、徳川家康を「Emperor」(皇帝)と表記しています(なお、これは当時のイギリス人に限らない)。
また、大坂の陣では、コックスは豊臣秀頼のことは「Prince」と記しています。

家康が征夷大将軍を退いても「ould Emperour」や「Ogosho Samme」(原文ママ)で、息子の二代将軍秀忠が、「Shongo Samme」(将軍様)と記されます。ただし家康の死去後は、秀忠が「Emperour」又は「Emperour Shongo Samme」となります。

イエズス会宣教師たちの記述もそうですが、各地の大名は「King」という認識で、秀忠も当初はコックスは「king of Edo」と記していました。

以上のことから考えると、「Shogun」は軍制における階級や身分を示すのではなく、“一般的”に認識されている身分呼称だからだと思いますよ。

本来であれば、将軍は武家の頂点ですから、英語で表記するのであれば
〔陸軍〕a (field) marshal,((米)) a general of the army
〔海軍〕an [a fleet] admiral,((英)) an admiral (of the fleet)
となるのでしょうけれどもね。
どうも、海外の方は「Shogun」を文化的な側面で捉えられているようです。

質問した人からのコメント

2017/7/14 10:47:37

皆様、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

won********さん

2017/7/803:57:38

あー、この人は武士と軍人、幕府と軍隊の違いが分かってない。

英語のGeneralは少将・中将・大将など国家組織である軍隊に属している軍人の一階級。会社でいえば課長や部長と同じ。

しかし日本にかつて存在した幕府は、日本の政府(当時は朝廷)にまったく属していない独立した武装組織。武器を持って戦うという点は同じでも、武士は軍人ではないし幕府は軍隊ではない。イメージとして今の日本でこれにいちばん近いのは○○組などの暴力団。

だから同じ「将軍」でも軍隊の階級名であるGeneralとは意味がまったく異なるので、あえてShogunと書くわけ。こういう統治形態はかつての日本以外には世界中に例がなく、英語が存在しないから。

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