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繰越欠損金についてご質問です。 例えば初年度減価償却で1000万円赤字が出て繰越...

sek********さん

2017/7/1108:25:36

繰越欠損金についてご質問です。
例えば初年度減価償却で1000万円赤字が出て繰越欠損金になったとします。

2年目以降減価償却で赤字がずっと続いてしまう場合減価償却しないことで繰越欠損金にぶつけることができると裏ワザとして聞きました。
その時減価償却しないで黒字に無理やりするわけですが、その年に減価償却しなかった分は次年度以降はどうなるのでしょうか?

例)
初年度-1000万円 2年目以降毎年100万円の減価償却が20年分(2000万円分)あり、利益が毎年200万円ある場合
2年目100万円減価償却せずに200万円利益をだしてぶつけた場合3年目以降の減価償却の総額は減ってしまうのでしょうか?

1年目-1000万円 2年目 +200万円 (100万円分償却しないので2000万円分丸々残るのか?)

補足償却しなかった分は償却年数がその分のびるということなのですね!!
償却期間は決められている為にそれ以上に伸びても大丈夫なものだったのですね~
勉強になります

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ベストアンサーに選ばれた回答

omo********さん

編集あり2017/7/1110:05:37

中小企業なら、よくあること。
償却を1年遅らせれば、償却終了が1年遅くなるだけ。

なお、個人では強制償却なので、この手法による租税回避は、不可能

余談だが、償却費をいじる決算書は金融機関はものすごく嫌う。
融資を考えているなら、結果赤字でも、世紀の処理が好まれることは言うまでもない。

  • omo********さん

    2017/7/1122:44:10

    あくまで、法定耐用年数は、「最短年数」であり、それより早く償却をすることは認めないという趣旨。
    例えば、耐用年数6年のものを7年8年かけて、償却済にすることに、税務上は問題ない。(おかしな話だけどね)

    でも、銀行は赤字になってでも法定耐用年数で、きっちり償却をした決算書を要求してくるため(会計上はそれが本来なので)、税務上問題がないといえ、一種の粉飾なので、銀行は嫌いますね。

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ベストアンサー以外の回答

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sam********さん

2017/7/1109:17:53

sekaiseihukukanryouさん

減価償却と言うのは、持っている資産の価値を減らすことです。
減価償却をしなければ資産価値が残るだけです。

1000万円の機械を、年間200万円まで償却できるとします。
御社の黒字額が減価償却をしない場合に150万円だったので、150万円の減価償却をしてプラマイ0としました。

1000万円の機械が150万減損されて850万という帳簿上の価値になります。

翌年
減価償却が年間200万までなのは変化しません。
200万円償却可能です。
利益が250万出たので200万償却しました。黒字50万

という形になります。
減価償却の総額は変化せず、備忘価格1円まで償却できます。
ただし、単年度で償却可能な価格は変化しないので。
償却が完了して1円となるまでにかかる年数が増えるというだけです。

去年償却しなかったから、今年二年分償却しようなんてことはできません。

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