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大相撲では新弟子達は相撲教習所に入学し相撲の実技の他に相撲の歴史をはじめとす...

negisioganenさん

2017/7/1123:58:43

大相撲では新弟子達は相撲教習所に入学し相撲の実技の他に相撲の歴史をはじめとする相撲文化についても学習するそうです。一方囲碁や将棋では同じような制度はあるのでしょうか?

例えば院生達に本因坊の由来とか爛柯の故事などを講義したりする仕組みはあるのでしょうか?
ご存知の方は教えて下さい。

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berobeimanさん

2017/7/1208:59:41

制度・慣習としてはないです。

大相撲界の場合、相撲道と興行自体が神に奉納する神事の一環であり、それを避けては日常の稽古ですら成り立たない面があります。

それと、昔は小学校さえ卒業すれば入門は可能だったので、義務教育範囲の中学の授業が満足に受けられなくなる地方場所出張中とかに備え、「補習」の意味合いも強かったといわれています。

いまは中学を出ないと入門できないよう改められていますので、教習内容は「プロ力士としてやっていくための業界の常識事項」だけでいいのでしょう。

一方の棋界ですが、神道に関係しないぶん、主な常識事項は対局マナーや平時の内輪同士の付き合い方で、プロ入りすれば誰かの師匠に付いて、そのあたりを教わることになっているようです。

後は自由研究範囲としか言いようがないですね。もっともどの勉強が優先順位かとなれば、

①対局マナーその他のしきたり>②自分の向上のための研究>③棋界の歴史由来他

としか言いようがないです。
世間一般にプロ棋士が「講義」するうえでも、棋譜解説の機会は多くても、周辺知識の解説はめったに注文がなく、だいたいがプロ棋士がしなくても学識者がすれば済む範囲でもあり…

質問した人からのコメント

2017/7/17 01:32:53

ありがとうございました

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