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私の足を見た人にはよくアスリートみたいと言われるのですが、つまり土踏まずが非...

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ID非公開さん

2017/7/1402:38:46

私の足を見た人にはよくアスリートみたいと言われるのですが、つまり土踏まずが非常に深く、というか深すぎて、例えば足の跡をとろうとしても外側だけの細い三日月のような形になるくらいで、偏平足の真逆です。

足の指と、かかとと外側だけで歩いているようなものです。

靴を買う際、サイズどおりに買うのですが結局は内側がパコパコなので長時間歩いたりするとすごく疲れますし、親指の負担が多いのか擦りむいたりします。

小さい頃からこうなのですが、最近どうにかしないと体が歪むような気がして怖くなってしまいました。
くつを買う際などにどういう対策ができますか?

この質問は、yc_********さんに回答をリクエストしました。

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小黒健二さん

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2017/7/1411:01:14

もしかしたら「ハイアーチ」ではないでしょうか?
「ハイアーチ」とは、土踏まずのアーチが伸びて扁平になってしまう「扁平足」とは逆で、土踏まずのアーチが縮みっぱなしになって足の接地面積が極端に少ないという足の症状の事です。

そもそも土踏まずのアーチは、伸び縮みを繰り返して足に掛かる荷重や地面からの衝撃を吸収分散する板バネのようなクッション機能なのですが、伸びっぱなしになっても縮みっぱなしになってもクッション機能として働かなくなってしまいます。

「ハイアーチ」の場合はもともと足が接地して体を支えるための3点支持をしている親指の付け根と小指の付け根と踵の部分に荷重が集中してしまい、アーチのクッション機能が働かないので負担が緩和されないという特徴があります。
ですから、「足の指と、かかとと外側だけで歩いているようなものです。」という感覚になるのです。
「靴を買う際、サイズどおりに買うのですが結局は内側がパコパコなので長時間歩いたりするとすごく疲れますし、親指の負担が多いのか擦りむいたりします。」という事が続くと、足底筋膜炎に至ったり、足裏の足指の付け根や踵周辺にタコや角質が生じたり、甲が高いので靴を合わせ難かったり、腰痛に苦しむ方が多いというのも「ハイアーチ」の方に多く見られる悩みです。

対処としては、足裏のアーチ構造をサポートして足裏に掛かる荷重や衝撃を吸収分散する機能を促すために、市販のインソール(http://sidas.shop-pro.jp/?pid=42241333)を足指の先から靴先の間に1cmほどの余裕寸を確保できる適正サイズのウォーキングシューズに入れ、余裕寸を維持するために靴先から靴紐をしっかり締めて足と靴の一体性を高めて履かれる事をお勧めします。

それでも症状が緩和されなければ、整形外科に受診されることをお勧めします。

ご参考になれば幸いです。

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小黒健二

シューフィッター

足の健康を守る“足と靴のアドバイザー”

1996年より、ドイツ整形外科靴マイスターのカールハインツ・ショット氏に師事して整形外科靴技術を学ぶ。 2000年4月、神奈川県横浜市緑区長津田の横浜線及び東急田園都市線長津田駅北口徒歩1分の場所に「足と靴の相談室ロビンフット」を開設。 「NPO靴...

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