ここから本文です

ブルックナー 交響曲第6番

nan********さん

2008/7/922:53:18

ブルックナー 交響曲第6番

ブルックナーのなかでも決して演奏回数も多くなく、有名とは言い難い曲ですが、

なにか問題があるのでしょうか。緩徐楽章はブルックナー版「アダージェット」ともいえるほどの美しさ。

ブルックナー円熟期の佳作だと思うのですが。

好きなかたは音源も教えてください。

閲覧数:
792
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ohm********さん

2008/7/1304:51:15

演奏によって、出来不出来の激しくなる曲なので、それが災いして曲そのものが他のブルックナー作品より落ちると思われがちですが、このアダージョはおっしゃるとおり、終わって欲しくないほど、美しい!!
アイヒホルンの最後の録音は、聴いていてホントに涙が出てしまいました。
クレンペラーの恐ろしく遅い演奏も、ブルックナーファンなら、聴いて損はないかも。(良いというわけではないですが)
あと、ブルックナーは4つの楽章全てに向いている指揮者というのがいない気がするので、スケルツォに関しては、断然カイルベルトです。主旋律の後ろの弦の副旋律をこれほど浮き立たせた演奏は無いです。鳥肌モノです。
アダージョの第三主題なら、サヴァリッシュがいいです。
両端楽章なら、ヴァントの晩年がさすが。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tur********さん

2008/7/1216:00:44

確かにブルックナーらしかぬ異質な作品です。
冒頭の「タンタタタタ・・・」のリズムが第一楽章を支配しているという点で、
・聴いていて騒々しくて落ち着かない
・同じ音でリズムを刻んでいては転調や対旋律の絡みに制限が出てくる
といった結果になるというのがその理由でしょう。
ゲネラルパウゼがないので勢い任せの一本調子という感もあります。

緩徐楽章の妙なる美しさ、全曲がリズム感いっぱいの推進力に溢れていること、
これはベートーヴェンの第7番とたいへんによく似ているところです。
異質は異質として、これはこれとして、切り離してみたら魅力いっぱいの曲だと思います。

スクロヴァチェフスキー&ザールブリュッケン放送響。
ひと昔前に名盤の誉れ高かったカイルベルト&ベルリンフィルもいいです。

eig********さん

2008/7/1116:11:40

5番、7番があまりにも立派ですので、比べるとどうしても見劣り(聴き劣り)してしまうのでしょう。
構成からも1楽章に全曲のピークがあって、後は散開していくような雰囲気ですし…。

それでも、ボンガルツやサヴァリッシュ、ハイティンク&SKD等は愛聴しております。一部に熱狂的な支持者がいるライトナー&バーゼル響は、それほどのものとも思えませんでした(ヤフオクでは中古盤が10000円以上で落札されてました!)。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる