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現在の死刑制度について

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ID非公開さん

2017/7/1501:55:14

現在の死刑制度について

私は今年大学の法学科に進んだ者で、死刑制度について廃止派なのですが、
私の知っている法学科の先生たちの中に存置派がいなく、視野を広げることが出来ないので
出来れば法学を学んでいる方の存置派の意見を聞きたく投稿させて頂きました。

法学を学んでいる方で死刑存置派の方、現在の死刑制度の①メリットと②デメリット(えん罪以外)を詳しく教えていただきたいです。

よろしくお願い致しますm(_ _)m
(カテ違いでしたらすみません。)

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ベストアンサーに選ばれた回答

gli********さん

2017/7/1906:54:00

廃止したときの、
メリットとデメリットは何なんでしょうね?

法律を学ぶ者は現法に背いてはいけないのですよ。

国の決めた法律の中で仕事をするのが法律家のお仕事ですよ。
法律に逆らいたいのであればメディアに鞍替えなさい。

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tar********さん

2017/7/1620:25:00

「法学を学んでいる方で死刑存置派の方」などと限定したら、まともな
回答は付き難いと思いますよ。選別されているのであれば別ですが。
ただでさえ、存置派に理はないのですから。

sdp********さん

2017/7/1503:56:50

死刑賛成派です。

カナダの死刑廃止後の犯罪増加があるので、抑止力はあると言えるでしょう。ただ、これが2段階だったために問題がありました。1966年に警察殺し以外の殺人の死刑は廃止されました。そして、ここから犯罪が増え、その増加が落ち着いた頃に残りの警察殺しの死刑も廃止した様です。アムネスティはこの後半の廃止だけを取り上げて増えていた犯罪が減ったという詐欺的な報告書を作成しています。ですが、実質的には犯罪率は増えて固定されています。ともあれ、カナダでは死刑再開世論が大きいです。アムネスティ本部のあるイギリスでも再開世論が大きくEU脱退した場合は死刑再開の可能性があります。英連邦でもあるカナダも再開する可能性はあります。また、ロシアにも再開の動きがあります。

ただ、袴田さんの冤罪はありました。ですから、同じ死刑でも証拠の完成度の差から、死刑を新たな事実が出るまで延期する判決もあっていいと思います。その場合はおそらく法改正が必要でしょう。もし、半年という法律通りに死刑を実施して冤罪で殺してしまった場合は大変な問題です。死刑制度の維持すらも難しくなるでしょう。

しかし、別の見方も必要です。死刑反対派の意見で、死刑は裁判が慎重になるからお金がかかるという批判がありました。実際そういう経費の報告もあるようです。しかし、この事をよく考えると、終身刑裁判が死刑裁判よりも慎重さに多少なりとも欠ける可能性があると言えます。つまり、冤罪は終身刑獄死の方が多いかもしれないのです。この冤罪研究がされていないのも大きな問題です。これでは死刑を止める理由にならないでしょう。

mix********さん

2017/7/1502:04:09

メリット
死刑が適用されるような凶悪犯罪の再犯を防げること。
被害者の「またいつか出てきて何をされるかわからない」という不安を取り除けること。
更生の余地がなく、税金の無駄であること。

デメリット
誰かがやらなくてはいけないこと。

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