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プロペシアとミノキシジルタブレットを飲み始めて2か月です。都内の専門病院で診察...

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ID非公開さん

2017/7/1608:40:50

プロペシアとミノキシジルタブレットを飲み始めて2か月です。都内の専門病院で診察を受けました。

最近すごく具合が悪いのですが関係はありますか?

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bibitkitaさん

2017/7/1609:41:07

何の診察、ハゲの方?、薬の副作用?

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1〜1件/1件中

2017/7/1612:22:14

症状によってもどちらが原因か異なります。

EDや鬱などであればプロペシアの影響が考えられますし心機能の低下や浮腫みなどであればミノキシジルタブレットの可能性があります。

アメリカをはじめ、イギリスやEUではプロペシアの副作用が大きな問題として報道だけではなく各国の保健省も注意喚起を行っています。

世界でもザガーロを日本と共に承認している韓国でも2017年7月にプロペシアを製造する韓国MSDに対し、副作用などについての注意喚起を明記することを支持し、韓国でもっとも有名な中央日報でもプロペシアの副作用についての報道がされたばかりです。

現在、韓国ではザガーロを育毛薬として服用して問題はないのかとの声も上がっています。

世界中で副作用への懸念が研究者やメディアで発表されているのにも関わらず日本では医師にも周知されていません。

DHTやテストステロンの抑制や制御がプロペシアやザガーロの育毛薬としての最大の目的のはずが逆に副作用や後遺症の引き金になっていることが新たに判明しました。

ポストフィナステリド症候群(PFS)患者の脳で危険な脳機能の異常〈神経刺激性のステロイド類のレベルを含む〉についてステロイド生化学と分子生物学のJournal of Steroid Biochemistry and Molecular Biology.で2017年4月に新しい臨床研究が発表されました。

Neuroactive Steroid Levels and Psychiatric and Andrological Features in Post-Finasteride Patientsとの題で発表され、神経刺激性ステロイドレベルと精神医学における、ポストフィナステリド患者の男性学機能の影響を3年かけ、研究し、外陰部の神経病の証拠となる影響が勃起性機能不全に関係していると結論つけました。

ミラノ大学の薬学・生体分子学部のCosimo Melcangi博士が率いる12名の研究チームによってフィナステリドを中止後、平均して5.4年経過したPFSを発症している16人に加え、コントロール郡の25名での臨床研究が行われました。

重要の発見として25名のコントロールの患者に比べ、PFS発症患者の内、14名が血漿および脳脊髄液で神経活性ステロイドのレベルに異常が確認されたことです。

育毛効果として多くの方がプロペシアやザガーロに期待されるDHTの減少に加え、アロプレグネノロン、黄体ホルモン、17ベータエストラジオールやジヒドロプロゲステロン(DHP)がPFSを発症している14名で確認されました。

その反面、脳脊髄液内のDHEAやテストステロン、3アルファジオールなどは増加に転じていることが確認されました。

上記については以下でより詳しく説明をしています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12268196587.html

今回の臨床研究により2016年9月にハーバードメディカルスクールがPFS患者を対象に行ったフィナステリドやデュタステリドなどのアンドロゲン阻害薬の脳への影響をMRIで検証した臨床研究も裏付ける結果がミラノ大学の臨床研究で実証されました。

ハーバードメディカルスクールが2016年に発表した臨床研究を紹介したブログ
http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12204728609.html

これらの臨床研究で発見された内容が解明されても現在でそれに対応する手段は確立されておらず、服用を中止後平均して5.4年経過しても改善が見られないほどの副作用や後遺症を育毛薬のプロペシアなどのアンドロゲン阻害薬は誘発しかねません。

事実このような具体的な原因が解明しても、その対策や治療法をどのようにして良いかわかっていません。

横浜労災病院の神経内科が2014年に日本神経学会において2件でプロペシア服用中の若年性脳卒中を学会で報告。医薬品医療機器総合機構に同様に14例報告されていると発表しました。


日本の育毛病院はザガーロはプロペシアとは違い5aリダクターゼのII型だけではなく、I型にも効果があることからプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できることを最大の宣伝文句としています。


ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症(BPH)の治療薬として認可されました。現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したものですが日本でも14年前から処方されていますがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。

前立腺肥大の治療のために限られた期間の服用であれば良いですが健常者が育毛の為に長期服用して本当に安全か定かではなく、プロペシアの副作用が問題視されているアメリカやEUではデュタステリドを育毛薬としての臨床試験を行っていません。

ザガーロについての実情について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12178560045.html


ミノタブを育毛薬として処方していること自体、世界的な基準からすれば理解できない治療法です。


ミノキシジルタブレットの正式名はロニテンと言われ、世界では血圧抑制剤として製造と処方がなされていますが育毛薬として処方しているのは日本だけです。

海外では育毛治療薬としての治験を行いましたが高いリスク(体への負担)に対しローリターン(得られる効果が低い)という理由で2年の治験を経て却下された薬です。

ミノキシジルタブレットの製薬会社が添付する医薬品各条の内容と実態
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n229249

日本では血圧抑制剤としても承認されていないので薬の特性や必要な検査。必須となる併用薬も周知されていません。

海外のように、血圧抑制剤などの病気の治療薬であれば定期的な検査も行いますし、異常が起これば治療薬の変更という選択肢もありますが育毛薬とのように長期服用する薬ではありません。

日本の輸入代行業者や育毛病院などミノキシジルが配合されている服用薬という理由だけで育毛薬として処方しているのが実情です。

ミノタブの服用には血液検査だけではなく、心電図、エコー検査、場合によっては24時間の心電図モニターの検査が義務化され、必須である併用薬がありますがこの薬を処方している病院は一軒もありません。

この薬を服用するのは細心の注意が必要で検査や併用薬なくして服用した場合、脈拍が上がるだけではなく、利尿効果が低下することから一般的な浮腫み以外にも胸に水が溜まり、胸水を誘発し、心臓機能に影響を及ぼす可能性があります。

治療法として、日本の育毛病院は服用薬を処方するだけで手間がかからず、服用を継続しないと効果が薄れるとの説明を行うことで持続性の高い収益を得られることから日本では育毛治療の主軸となっているのが実情です。


近年では服用治療が中心と考えられていますがそれ以外にも有効な育毛法が海外では紹介されています。

30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われるダブルブラインドテストにより男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

ヘルメット型低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

2017年7月号の雑誌SMARTを始め、2017年1月には日本テレビの「百聞ザワールド」では日本では知られていない最新の育毛法としてご紹介をいただき、2016年8月、フジテレビのウチクル。2016年4月、フジテレビのホンマでっかTVでも最新の育毛方法としてセラドームが紹介されました。

ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。


自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療を国際臨床毛髪学会で発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのCapillusやTheradome(セラドーム)を取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています。

2017年7月号のSMARTや他のテレビ番組でご紹介いただいたTheradomeの回復例や低出力レーザーの育毛効果について番組内で紹介をいただいた内容を紹介しています。

http://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12277761829.html

また家庭用低出力レーザー器としてはこれまでレーザーの照射部分が80個前後でしたが新たに2017年1月よりアメリカで販売を開始したCapillus(カピラス)という製品があります。

従来の82個のレーザーに加え、レーザーの数が2.5倍の202個。3.3倍の272個の低出力レーザー器も現在はございます。

272個のタイプの医療機関向けの業務用機器もございますが今回の家庭用Capillus272は形状だけが異なり、スペックは業務用低出力レーザー器と同じです。

Capillus(カピラス)の最大の特徴は通常、家庭用低出力レーザー器は一般的には個人のを販売後、医療機関などでホームケア器として販売をしてきました。

ところがCapillusは2015年よりヨーロッパで育毛病院を150件展開する医療グループで臨床試験を行い、現在ではアメリカの55%の育毛専門病院で導入されています。

それらの検証を経て、レーザーが増加することでより一層育毛効果が高まることが実証されました。

添付している画像はCapillusの回復例となり、男性だけではなく、育毛方法が限られている女性にも効果が証明されています。

Capillus(カピラス)について以下でご紹介しています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12280342563.html

症状によってもどちらが原因か異なります。...

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