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家計のリスクヘッジの観点から言って専業主婦を選択するという事はあり得ない選択...

hou********さん

2017/7/1905:59:47

家計のリスクヘッジの観点から言って専業主婦を選択するという事はあり得ない選択ではないでしょうか?

共働き夫婦に子供ができたとき、妻が専業主婦となって子育てに専念するのか、産休を利用して共働きを続けるのか。
夫の収入の安定が約束されない時代だからこそ悩ましい問題であろう。

出産を機に退職した女性に話を聞くと、「もともと給与が安いうえに、子供も保育園に預けると、収入の多くを保育料に持っていかれる。それでは子供を預けるために働くようなもの」という声が多い。

では、実際に収入のどの程度を保育料に費やさねばならないのか。25~29歳女性正社員の平均賃金は月額約24万6200円。手取りでは約20万円だ。
一方、認可保育園の保育料は自治体や世帯収入、子供の年齢によって異なるが、都内で世帯の所得税額が50万円の場合、0~2歳児で月4万円台。延長保育込みなら約5万円で、手取りの4分の1が保育料に消えることになる。

残業が多い女性なら、延長保育でも対応できず、さらなる二次保育を必要とするケースもある。ベビーシッター代は1時間1200~1500円、自治体による子育て支援サービスであるファミリーサポートは1時間600~800円が相場。熱を出して保育園に預かってもらえないときに病児保育を利用すると、1時間2000~2500円がかかる。働き方によってこれらのサービスの利用頻度は違うが、ベビーシッター代に月5万円以上費やしている人は、利用者の40%を超えている。保育料と二次保育の費用で、収入の半分が消える計算になる。

しかし、家計を長期的なフローで見ると事情が変わってくる。28歳で第一子、31歳で第二子を生んだケースで考えてみよう。出産のたびに産休を1年間取得して復帰したとすると、女性正社員の平均生涯賃金は約2億5700万円になる。そこから第一子出産までの賃金を差し引いても、出産を機に会社を辞めて専業主婦になれば、2億3500万円以上の生涯賃金を手放すことになる。

一方、子供2人の保育料を0~2歳まで月5万円、3~5歳は月2万円と仮定して試算すると、保育料の合計は414万円。そこに小学生になるまでベビーシッターなどの二次保育料を月5万円として加えると約1000万円。額は小さくないが、2億円と比べれば桁が違う。

「子供が小学校に入るまで子育てに専念後、正社員で再就職した」という女性もいるだろう。このケースでも、生涯賃金は約1億7700万円にダウン。いったん退職して再就職すると、勤続年数がリセットされるので賃金も退職金も低くなる。

また、この場合は保育料の代わりに幼稚園費用がかかる。入園料や制服代で約10万円、授業料から助成金を差し引いて月約2万円と見た場合、2人を3年間通わせると合計164万円だ。保育園と二次保育料がかかる場合と比べて負担は約590万円軽くなるが、生涯賃金は約8000万円下がることを考慮すると、やはり働き続けるメリットが大きいことがわかる。

専業主婦になれば約2億3500万円、子供が小学生になってからの再就職でも約8000万円の機会損失になる。

子育ての最中は実感できないかもしれないが、子供が成長して教育資金が必要になる10年、20年後、あるいは老後に、選択の結果を知ることになるだろう。

老後の公的年金も、妻が正社員を続けた場合は受け取る厚生年金額が増える。
子育てを損得だけで考えることは間違いかもしれないが今の時代、専業主婦という道を選ぶ事によって2億3500万円以上の損失を被るという事をまず認識した方がいいのではないだろうか?

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ID非公開さん

2017/7/1915:17:25

親せきに2組の夫婦がいて、
一組はせっかく教師なのに、奥さんは子供が6歳の時にすっぱりやめて、
半日だけの講師を選びました。
もう一組は、せっかく市役所に入れたのだからと、
保育園と両方の祖母にみてもらって、働き続けました。

さて、どうなったか。
市役所をつづけたほうは、子供を私立にいれたものの、
二人とも不登校になって、
高校になっても引きこもったまま。通信を受けるのやめるのと
家の中がぐちゃぐちゃです。

教師をすっぱりやめたほうは、家で宿題をみてやったり、
教材に出てくる場所を旅して見せてやったりして、
全く塾にも行かず、公立中高一貫から国立大学に2人とも入りました。
塾代ゼロ、学校もほどんどタダでした。

つまり、経済だけではないということですね。
学費や、心の健康といった、もっと人生の大きな幸不幸が関わるのです。

高学歴の夫婦や、高学歴のお子さんの場合、いったんキャリアを捨てて、
子供が高校ぐらいになってから、育休代用などの職をみつけて、面接合格して、
働いているようですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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aik********さん

2017/7/1915:06:33

ご主人が子供が生まれる前から、家事に積極的に係わってくれてる家庭の奥様なら、共働き出来ると思いお仕事辞めないですよ。
お子さんが生まれてからも、赤ちゃんのミルク・おむつ・沐浴等のお世話を奥様に頼る事なく、一人で出来るご主人なら共働き余裕で出来ますよ。
で、お子さんが病気で仕事を休まなければならない時、交代で有休を取って子供の看病出来る事も大事です。
大抵は奥様ばかり、有休取って子供の看病しますが、有休も無くなり無給状態になる事例がたびたび聞かれます。
日本はまだまだ男性の家事・育児参加意識が低いです。だから共働きが厳しくなるのです。

pat********さん

2017/7/1913:50:12

家計のリスクヘッジを考えている人は共働きを選択しているし、専業主婦を選択する人は将来的な家計のリスクヘッジより目先の実を取るからこの長演説は意味がないと思います。

chi********さん

2017/7/1913:13:21

お金の面だけ見れば共働きがいいと思いますが、子どもは保育園に丸投げしても育たないと思います。

子どもが成長したときに信頼感系は築けているのか、教育資金がいるほど子どもはちゃんと勉強しているのか、老後は子どもが寄り付かなくなっていないか。

共働きしてほしかったら、偉そうに威張り散らしてもしてくれないと思います。ダメそうなところを見せておいた方が、『この人の給料じゃやっていけないな…』と思って働いてくれそうです。

res********さん

2017/7/1909:18:35

おはようございます。朝一番にこの質問を拝見したものの、難しすぎて、、。もしかしたら一理ある意見なのかもしれません。その意見を否定はしませんが、おばかなわたしの頭では理解できません(;^ω^)

ただ、子供を産んでみてわかったんです。二歳児の母をしています。子供を育てながらお仕事をするということは、思っていた以上にいろんな人に迷惑をかけてしまうんです。実際先月までパートタイムで保育士をしていましたが、定時で上がれず、保育園のお迎えはいつも遅れました。子どもが熱を出せば、そばにいることより病児保育を利用しました。熱が出ましたと電話があれば、頭を下げては迎えに行きました。女社会だからといって、決して女に優しいわけではありません。休めば陰口も言われるけれど、その相手の気持ちが私自身すごく理解できるので心苦しくそれが非常にストレスになりました。
なので、男社会で働く女性はどんなに大変なのだろう、と想像する事も増えました。男の人はもっと理解する事が難しいだろうし、それは仕方のないことですよね。そんな事より、まだまだ社会の風潮として子育てに対する姿勢が厳しいので、会社という組織には最も大きく影響し続けてるのだろうな、と思います。
きっと色んなお母さんが気を揉めながら、それぞれわたしが想像もつかないくらいに、仕事に家事に子育て、そして自分自身の人生と向き合いながら、必死に毎日を生きているんだろうなと思います。

ちなみにわたしは保育士をしていましたが、正規でも手取りが13万円でした。そこから、保育料などに当てると中々厳しかったかな?と思います。今は専業主婦ですが、子供を産んだ後もそれを続けていたなら、毎日仕事に追われるあまり、わたしの性格もありますが、きっと自分の子供の成長を急かして、大切な部分を見落としてしまっていたのではないかなと想像できます。それは母としても保育士としてもすごく不本意なのです。放っといても育つとよく言いますが、限度があります。親と子どもは、向き合いながら育ち合うべき存在なのです。
そして最後に妻として、働いてくれている旦那さんに感謝の気持ちを持って、毎日家事を行います。美味しいご飯を作って子どもと待ちます。仕事がギュウギュウに詰まっていたら、わたしの場合、こんなアットホームな雰囲気の家庭は作れませんでした。
おかげさまで、わたしたち夫婦は近頃は以前より、もっと人生を共に生きていくパートナーとして尊重し合える関係になりました。よく50歳くらいになって、(ただの皮肉かもしれないけれど)なんでこんな人と結婚したんだろうと嘆く女性を見かけますが、わたしは50,60歳になっても、この人とこの先も生きていくんだって言いたいから、今精一杯、こんなに怒ったり笑ったりしてるんだって旦那さんに伝えています。(笑)(笑)

バリバリ働いてお金を稼いで仲良く家庭を築けている方も、きっともちろんいらっしゃると思います!ただ、わたしの場合ですよ!お金もそんなに稼げない、仕事は山積みで家庭に心を置けなくなる、そんな状況に陥るより、専業主婦をこなし、家族という大事な基盤、わたしと旦那さんと子どもが安心して帰れる居場所をしっかり作り上げてから、お金を稼ぎ、ぼちぼちと人生を更に色づけていければいいかな?と思っています。

わたしが言いたいことは、結婚すること、子どもを育てること、仕事をすること、家族として有り続けること、どれもお金や損得で簡単には片付けられないんじゃないのかな?と思います(笑)(笑)でも、あなたの話も認識しておきます!

don********さん

2017/7/1908:09:58

家庭は会社じゃありません。想定して金額にしてもその通りにはならないものですよ。家庭を仕事として置き換えないで下さい。
結局 言いたいのは専業主婦を否定してることでしょ?
専業主婦だろうが働いていようが夫婦同士が上手くいってることが大前提です。お金だけに操られてお金だけに評価するからロクでもない人間になるんです。目に見えるものしか見なくて目に見えない所は見ない。
比較だけして本質を見ない。
そういうことこそ問題です。
人間性に繋がることですから。
その計算も頭ごなしに否定はしませんし1つの案として見ておきます。

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