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地中に単管パイプなどを杭打ちしたらどのくらいで錆びが進行して使い物にならなく...

paw********さん

2017/7/2322:44:01

地中に単管パイプなどを杭打ちしたらどのくらいで錆びが進行して使い物にならなくなりますか?

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tan********さん

2017/7/2523:58:14

設置する環境や土壌の酸度によって異なりますが、防錆処理をすればいくらでも長く持たせることができます。
例えば、オーガーで削孔した穴へ単管を挿入し建て込むのであれば、単管の表面を傷つける事も少ないので、防錆テープや防錆塗料を施せば良いと思います。
打撃による打ち込みでは、単管と周辺地盤との摩擦により単管の亜鉛メッキも傷つくため、防錆テープや防錆塗料は不向きです。
この場合、地表から数十センチ程度(土質によって異なるが、土の色が上の方は土中の鉄分が酸化され赤っぽく下の方は酸素が届かないため黒っぽくなっている)は、土中の酸素濃度も高くさびやすいので、単管の周りをその付近まで掘り(予め掘った穴の中央へ単管を打ち込む方が施工しやすい)、モルタル又はコンクリートで埋める(かぶり(単管を取り巻くモルタルの厚み)は3センチあればよい)と良いでしょう。
モルタルやコンクリート中のセメントが強いアルカリ性なので十分な防錆効果を発揮してくれます。
但し、モルタルやコンクリートで根巻しても、地表面の境の部分は水分や塩分が溜まりやすいので、塗装などしておくと長持ちします。
街中で鋼管の電柱や照明柱を見かけると思いますが、根元を観察していただくと黒い塗料が塗ってありますが、その塗料のおかげで何十年も錆びずに役目を果たしています。
単管であっても、きちっと防錆対策(電蝕や管の内側への対策も忘れずに)をすれば何十年も使え、メンテすれば半永久的に使えます。
単管は安価で優れた土木建築材料です。
質問者さんが、この単管をどのように使うかは分かりませんが、数年もつ仮設物でよいのか或いは数十年もたせたいのかによってやり方は様々ですので、経済的な方法で検討されてはいかがでしょうか。

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arrjsr0617さん

2017/7/2405:23:27

>錆びが進行して使い物にならなくなりますか?

地中は酸素を遮断した状態ですので、それ程腐食が進行しませんが、その地面と接する場所がサビますね。

環境で変わってきますので、期間が絞れませんが、海岸で波しぶきが当たる場所だと早くて1周間、乾燥して場所で雨が当たらない場所で半年程度~10年は大丈夫でしょうね。

少しでも参考になれば幸いです。

k5b********さん

2017/7/2405:15:43

…ん〜
期待する強度にもよりますが…
3〜5年で溶けてなくなる訳ではないので 用途次第ですネ。

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