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パッチワーク&キルティングスクールについてご質問したいのですが、日本、海外で...

div********さん

2017/7/2721:00:15

パッチワーク&キルティングスクールについてご質問したいのですが、日本、海外で行かれた経験のある方からのご回答頂けたら幸いです。

手縫いのキルティングに関しては、基本的な技術である

と思うのですが、ミシンがけでのキルティングは、どのスクールでも教えて頂けるのでしょうか?
キルティング専用の針等は、普通のミシンにセットして使えるものなのでしょうか?
やはり、キルティングに関しては、直接習いに行くべきですよね?
実際、興味を持ち始めてから、色々な本や雑誌を買い集めているのですが、どうしてもミシンがけのキルティングに関しては、専門的知識が必要であるだろうと、習いに行く方向で考えています。

そこで、スクールではどういう事を教わることが出来るのかを聞いてみたいと思いまして、質問させていただいております。
なるべく詳しく教えて頂けると嬉しいです。(初級~上級など、どれくらいの期間で習うものなのかなど。)

補足住まいは英国です。
日本帰国も1,2年に1度の割合でしていますが、長期ではありませんので、時期が合えばワークショップなら参加できると思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wat********さん

2017/7/2909:49:40

まず、カテゴリを手芸に変えたほうが有用な回答がつきやすいと思います。
そして、貴方のご質問はフリーモーションだと解釈していいでしょうか?

>ミシンがけでのキルティングは、どのスクールでも教えて頂けるのでしょうか?
いいえ。ミシンキルトを得意とされる方しか教えられません。

>キルティング専用の針等は、普通のミシンにセットして使えるものなのでしょうか?
ミシンのメーカー・機種によります。

>やはり、キルティングに関しては、直接習いに行くべきですよね?
いいえ。フリモは練習あるのみ、逆に教わっも、体が覚えるものなので、視覚から得た情報だけではできません。
とにかく、練習です。

>専門的知識が必要であるだろう
専門知識なんてありません(^_^;) 逆にアナログ。
とにかく、感覚です。

ミシンはなにをお持ちですか?
得意なミシンと、下手なミシン、そもそもフリモができないミシンがあります。

アメリカのキルトのコンテスト応募作品は、キルティングは専門の方にお願いする人が多いんですよ。
キルティングは専門業者が施しても、まったく問題なく受賞します。
日本では考えられませんよね。

日本でミシンキルトを教えられる先生は少ないですし、また、フリモのみ教えてくださいというのは虫かいいはなし(先生は習得するためにハンドキルトより自己投資しています。ボランティアではないので、おいしいとこどりはなしですね)なので、うえてくれないと思います。

まず、ミシンをチェックされてください。
そして、やはりお教室に通いたければ、だいたいの地域を添えてください。
そして、再度、手芸のカテで練習方法をご質問くだされば、お薦めの道具、本、練習の素材等お教えします。
ちなみに、フリモにインチ定規はまったく必要ありません。
蛇足の多い回答は気にされないでくださいね。
増田順子さんの「よくわかるミシンパッチワークの基礎」は、フリモのことはまったく掲載されていませんし、ピーシングでも個人的に何も学ぶことはありませんでした。購入されるほどの本ではありません。

必ずできますよ。

  • wat********さん

    2017/7/2913:28:07

    もし、お住まいが東京・大阪なら、8、9、10月に菅原順子先生・堀北直美先生の一日体験ミシンキルトワークショップがあります。(8月のデザインは藤田久美子・中島一恵先生)
    フリモはワンデーなのでなく、直線のミシンキルトですが、ロータリーカッター、アップリケ、ピーシングや仕立て方を学べます。
    3時間で、それぞれ、ワンハンドルショルダー、タンブラーのパターンのタペストリーを仕上げます。
    チャンスがあれば、体験されてみてはいかがでしょうか。

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質問した人からのコメント

2017/8/3 13:06:11

皆さん、それぞれにベストアンサーを差し上げたいほど、大変参考になりました。貴重なご意見を沢山いただき感謝しています。本当にありがとうございました。今回は、私の持ってるミシンにフリーモーション用のオプションが付いていることに気付かせて下さった方に。また、パッチワークキルトに関してのご質問の際には、どうぞ宜しくお願い致します。<(__)>

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jas********さん

2017/7/3014:22:38

イギリスなら、石を投げればキルターに当たるほど、キルター人口は高いと思います。
お住まいの場所に、地元のイギリス人のキルトグループは有りませんか?月一くらいで集まって、作品見せあったり、一緒にチャリティーキルト作ったりするグループです。初心者でも見学だけでも、ハンドキルターでも、大歓迎してくれる筈ですよ。(お住まいの地域名とQuilt Group又はQuilt Guildのキーワードでググってみて下さい。きっと見つかります。公民館みたいな所が主催してただワイワイ集まってるだけみたいなキルトサークルではなく、設立目的を明確にして運営されているグループの事です。)

そういう集まりに行くと、その近辺で評判のいい先生を紹介してくれるでしょう。グループの中でも教室をやってる人がいるかも知れません。大規模なキルトグループなら、キルトスクールの教師、キルトショップのオーナー、賞をいくつも取ってる人が何人も所属しているのが普通です。サークル内で素敵な作品を作る人がいたら、直談判して教えて貰うのも手です。初心者に対する必要なツールや基本的な操作方法程度の事なら無償で教えてくれるという太っ腹な人は、欧米社会にはビックリする多いです。それこそご自宅に招いてくれて、お茶までごちそうになって、作品やワークステーションを見せて貰って、その上、手取り足取り教えてくれるみたいな感じです。

グループ活動などでコネクションができると、その後は特別ワークショップやコンテスト出展の情報などが次々と入ってきて、世界がどんどん広がります。

他にはキルトショップでも教室やってるでしょうし、教室の無いキルトショップでも評判のいい先生の情報は聞けると思います。

教室でどうゆうことを教わるかは、本人の希望によります。Free Motion Quiltingだけを教わりたければ、それを告げれば、Free Motion Quiltingを主にした教材(作品)を用意して教えてくれます。ただし、Quilt Schoolと看板を出していても、ピーシングしか教えない教室もありますので、内容を確認してから入学して下さい。(私の実体験によるものです。自分はトップを仕上げるのみで、QuiltingはLongarm Quilterに任せておけばいいと言うキルターも欧米には沢山います。)

イギリスでもアメリカでも、基本的に教室には自分のミシンを持参して教わります。教室でやる時間より、家でやる時間の方がよっぽど長いので、自分の機種でどうやって挑戦したい技術を実現させるかを考える・アドバイスを貰うというのが重要ですから。
そのシンガーのミシンは、クラフト量販店などで売られている機種かと思います。これからミシンを使って本格的にキルトをやりたいのなら、買い替える必要性が出てくると思います。でも、今は自己判断で買い替えるのではなく、まず良い先生を見つけて、その先生と相談して、どんな機種がいいか、どの店で購入するのがいいか(その後のメンテの事もありますので)、予算の範囲で決めたらいいと思いますよ。

日本とイギリスでは電圧も違うので、市場に出回ってる機種が異なります。同じメーカーが出している同じブランド名の機種でも、国によって仕様が微妙に異なっているのです。ですので、イギリスで使うミシンは、イギリスのミシン愛好家に相談して買うのが得策です。

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tam********さん

編集あり2017/7/2810:15:49

海外はないですが。答えられる範囲で。

一般的なスクールだと、日本手芸普及協会の本部開催で習うのが一番手堅いと思います。
追求していくと、そこを卒業したあと、キルト塾などの個別の先生に習ってみたり…という感じでしょうね。

本部開催が無理なら、まだ少ないですがそこで指導員のお免状を持った方が教室を開催していたら、同じ手芸普及協会の講師資格までは取れます。
指導員になると必ず本部開催じゃないといけないようです。

本部開催なら約一年。月一の開催日に参加し、課題をやる。宿題もあります。
でも一番早く資格は取れます。
指導員までやると、約2年です。

指導員の元で習う教室だと、それぞれに違うようです。講師資格までは取れますが、平均3年はかかりそう。
先生のやり方や性格、開講にもよるし、生徒がやる気をみせて、先生がスムーズにやれば早いかもですが…。一年では無理だと思う。
費用は、本部開催よりは安く済むでしょうね。

ミシンがけについては、普及協会ならある程度、指導はされるでしょう。
でも、教室でやるだけで上手くはならんですよ。

キルティングは、ミシンに関して専用ということはなく、素材や糸に対して、洋裁と同じで交換していくものです。

私は資格ないし、ミシンキルト専門の先生にはついてません。
習いには行ってますが、ちょっとタイプが違う先生に教えていただいてます。

習いに行って思うのが、ぺーぺーがこんな事を言うのはおこがましいですが、習いたい分野を教えてくださる先生につかないと、すぐ辞めたり、身につかないと思う。
パッチワークがしたいのに、アートキルトを習っても楽しくないかもしれないし、その逆もあります。
私はたまたまドンピシャで良い先生に習う事が出来ましたが、そうではない方もいますよ。
先生との相性が合わないとキツいので、普及協会のような色んな先生が教えてくださる場合は特別問題は少ないですが、個別に習う教室だと、先にイベントなどで先生とお話してみたり、ワークショップなどでまず体験されてからの方がお互いに良いと思います。

全国的にみれば、キルティングをしっかり教えて下さる方もいますが、費用がえらいことになるので…
ハンドの知識があれば、ミシンもだいたい要領は同じなので、キルティングの練習をしっかり家でやるのも良いと思います。

むしろ習いに行って、効果があるのは、配色とか素材の組み合わせとか、見た目に対する事のほうが効果が大きいです。
縫い方は、結局練習なので、練習して疑問があれば先生に聞く、そんな感じです。

全般的なものを習い、資格もほしいなら、普及協会です。
専門的なことを習うなら、個別の先生を探すしかないです。

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