ここから本文です

ヨーロッパやアメリカなどの火葬場は、人体を焼却したあと遺骨を粉々にして容器に...

nikoyaka866さん

2017/7/3007:30:38

ヨーロッパやアメリカなどの火葬場は、人体を焼却したあと遺骨を粉々にして容器に入れるそうで、火葬炉の構造もまさに機械的といいますか炉内に炎がある時に棺を投入するという光景です。

一方で、最近の公営斎場のように火葬炉の焼却炉の前に位置する前室という空間は日本と韓国などでしか採用されていないようです。
しかし、東京の民営の斎場は回転数を優先しているため、最新の四ツ木斎場でも貴賓館以外は従来通りの前室がないロストル式の火葬炉です。

やはり、文化の違いなんでしょうか?

閲覧数:
154
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

2017/8/222:01:41

>前室という空間は日本と韓国などでしか採用されていないようです。

遺骨の形を残すことを重んじる日本と違い、韓国は火葬後のお骨を職員が細かく砕きます。日本で亡くなった韓国の方を火葬するときは、引き取りにきたご遺族と一緒になってお骨を砕いて壷に入れたりします。

日本人以外の外国の人は、人の骨の形が残っていることのほうが異常な光景に思えるそうです。正に文化の違い、世界から見れば日本がかなり特異な気がします。

>東京の民営の斎場は回転数を優先しているため、最新の四ツ木斎場でも貴賓館以外は従来通りの前室がないロストル式の火葬炉です。

民営ですから利益を追求する結果、回転率もよく費用も安く済むロストル式の採用なんでしょう。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。