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南部せんべいはなぜあの形と大きさなのでしょうか

sar********さん

2017/7/3015:40:42

南部せんべいはなぜあの形と大きさなのでしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

songqi xiuさん

2017/7/3016:04:00

そうですね、考えたことも無かったのですが、昔から(70年以上)前から同じです。最近は小さいのも出ていますが。
どうしてかは、推測ですが、細長い火鉢(鉄製)で一枚一枚焼くので
①大き過ぎると、一度に何枚も焼けない、小さいと効率が悪い。
②円い方が火(熱)のまわり方が均一になりやすい。角があると角だけ必要な熱量が多くなる。
③円いと空間ができ、火鉢の熱が上方に均一に上がり易い。
などではないでしょうか。
江戸時代の当初は大きかったそうです。天保5年に改良を加えたそうです。型に流し込む方法にするために、南部鉄で鋳型を作ったそうです。(それまでは、粉を捏ねて伸ばして網の上で焼いていた、形が揃いにくかったそうです)

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