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はしためという言葉についてです

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ID非公開さん

2017/7/3103:31:56

はしためという言葉についてです

哲学は神学のはしため

というのはどういう意味でしょうか?

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zil********さん

2017/8/519:37:37

17世紀頃までの西欧の大学は、神学部・法学部・医学部の三つしかありませんでした。
哲学はその神学部に含まれていました。

だから哲学は「神学の婢(はしため)」、と言われたのです。

婢(はしため)とは、読んで字のごとく、女中、しもべ、という意味です。

デカルトも、神学部で、神学を学ぶ傍ら、哲学をやったんです。
で、大学で哲学を講じようとしましたが、そんなことはできないと知って、生涯、民間にあって、いろいろな職業を転々としながら、哲学をやらねばなりませんでした。

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ユストさん

2017/8/518:58:02

先の書き込みと異なります。私はカトリック神学を少し学びました

哲学は物事を考える為の方法、世界を認識する為の方法に関する論です。中世から近世の、欧州の大学では法学、哲学、神学というカリキュラムで学びました。この世の規範、世界の捉え方、そして神を学ぶという順番です。当時の考え方では、この世界を認識する方法の学問は、神を学ぶ手段に過ぎませんでした。ですから、哲学は神学の婢でした

デカルトは「方法論序説」は世界を認識する方法として三原則を提唱し科学のお作法を創造しました。デカルト自身は神の存在を否定はしていませんが、この世界を神によるのでは無く、近代的な自我によって認識していくという立場に立っています

カントはデカルトの三原則のうち、一原則を利用して、方法論を説きました。「純粋理性批判」別名「神の存在証明」と言われますが、実質的には彼が神を殺した事となります。哲学は彼によって、神学に仕える立場から、世界を理解し支配していく手段となりました。その時から「哲学は学問の女王」と呼ばれる様になりました

”はしため、端女”
召使の女。
神学のために色々利用され、使われてきたという事ですね。

twe********さん

2017/7/3108:02:14

神学が哲学を悪用したって話だよん♪(*^^*)

juugoyaokamiさん

2017/7/3104:48:30

「はしため」は端女と書き、召使いの女性の事を指し、下女ともいいます。
さげすんで使う言葉です。
したがって、哲学などは神学の足元にも及ばない。せいぜい神学の役に立てばよいのだ。とか、神学を補助するために使われるくらいしか役に立たない。というような意味になると思います。

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