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冷静に考えて福島県の大熊町や双葉町は永遠に住めないですよね?

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ID非公開さん

2017/8/212:38:28

冷静に考えて福島県の大熊町や双葉町は永遠に住めないですよね?

先日、ある写真家がとった福島の現状を見て愕然としました。ほとんどの土地が荒廃して草木が生い茂ってました。放射線量は依然として高いままです。時間が2011年で止まっているかのようでした。
なのにどうして誰も永遠に住めないと言わないのでしょうか?事実を事実としてはっきり言う方が避難している方々にも余計な期待をさせなくて済むと思います

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ライリーさん

2017/8/218:31:46

冷静に考えて草木が生い茂っていることと放射線量には何の関係もありません。6年も放置されればそうなるのは当然でしょう。大熊町や双葉町の除染はまだこれからです。現在までに放射線量は大きく減少し、すでに大熊町の最も数値の高いモニタリングポストでも国際基準である実効線量年間20ミリシーベルトの目安を下回っているので、除染が終了すれば住むことができます。

<福島第1>80km圏の放射線量71%減 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170214_63028.html

放射線量測定マップ
http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html

  • ライリーさん

    2017/8/312:25:17

    双葉町、22年春まで「帰還困難」一部解除 復興拠点整備計画(福島民友新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00010000-minyu-l07

    当初の政府予測からすると2035年くらいになりそうだったので、それよりはかなり早いけど、放射線量の実態からすると遅すぎる。民主党のせいで不要な除染に手を掛け過ぎた。

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ルルさん

2017/8/305:07:59

東京の医師が首都圏から避難するよう勧めている

2011年、日本で連鎖型地震が起こり、津波が襲いました。それは、世界でもっとも大きな被害を出した自然災害となったのです。

約20000人の命が奪われ、国際救援を必要とした災害は、あれから3年が経とうとしているのに、いまだに日本経済を苦しめています。

しかし、おそらく、今の日本が直面しているもっとも関係の深いものは、放射性降下物が放射能汚染をもたらした可能性です。

津波が襲ったその24時間後、福島第一原発が爆発を起こし、大量の放射性物質を撒き散らしたのです。

東電は、放射能レベルを知らせるために政府と協働しましたが、それらの数値が果たして正しいのか、議論を呼んでいます。

(海外の)多くの人々は、東電から出された報告を、英BP社の重大なメキシコ湾原油流出事故のときに出された(過少な)評価にたとえています。

これは、人々が放射線の影響が、当初、予想されていたより、はるかに大きいと考えていることを意味しているのです。

まるでこの問題を押し潰すかのように、日本政府と日本のメディア・コングロマリットは、さも当然であるかのように放射能汚染を無視しているのです。

私は、自ら率先してこの問題に取り組んできた東京小平の三田茂医師と、このタブー視されている問題について議論をしてきました。

先生はどんなタイプの検査を行っているのですか?

私は、1,500人以上の人たちの検査を行ってきました。

このうちの多くが、福島第一原発がメルトダウンを起こしてから親御さんが心配になって連れてきた子供たちです。

まず、彼らの健康になんらかの異常がある場合、どんな具合なのかを検査を受けに来た人たちに問診を行いました。

それが済んでから、いくつかの検査を行ったのです。血液検査と甲状腺の検査です。

その結果はいかがでした?

東京(都内のあらゆる地域)で暮らしている人たちのほとんどを検査してきました。

その結果、子供たちの多くに有害な症状がみられました。特に、幼稚園児や小学生の子供たちに多かったのです。

また、高齢者にも、いくつか重大な症状がみられました。

異常は白血球の数に現れました。

血液は骨髄でつくられます。骨髄は、放射線にはもっとも弱い組織の一つです。

検査の結果、白血球の中の好中球の割合が減少していることを発見したのです。

最悪の場合、これは敗血症のような致命的な病態に結びつく場合があるのです。

こうした影響は、メルトダウン以降、良くなっているのでしょうか、それとももっと悪くなっているのでしょうか?

私が初めて検査をしたのが、2011年12月でしたから、メルトダウンの前とでは結果を比較できないのです。

しかし、メルトダウンが起こってから、東京にも脅威が広がっているように見える、と言ってもさしつかえないでしょう。

先生がご覧になった最悪の兆候とは、どんなものですか?

一人の重症の(女の)赤ちゃんがいました。

この赤ちゃんの血中の好中球の数は、健康な赤ちゃんのそれより、はるかに少なかったのです。

私が検査した後、大病院で別な検査を受けました。

そのときには、この赤ちゃんの血中には好中球がなかったのです。

それは、この赤ちゃんが、いとも簡単に重病になってしまったことを意味しているのです。

それは起こってしまったのです。

赤ちゃんは死の重大な危機に瀕していました。

ありがたいことに、この赤ちゃんは、九州地域へ引っ越した後に回復したのです。

先生は、このような例では、どのような処方をしますか?

こうした症状に効く薬剤はないので、何も処方できないのです。

この赤ちゃんの場合、またこうした様子を示していた他の人たちのケースのように、東日本から遠く離れることによって、回復していくように見受けられます。

ですから、私はそれをしっかりとお勧めしているのです。

こうした症状を持つ人たちが、危険性の高い地域から遠ざかることによって、その影響は消えていくものなのでしょうか?

はい。

悪い影響を受けている東京の患者さんを多く見ていますが、大阪、京都、四国のような遠い地域に転地することによって、その人たちは良くなっています。

しかし東京に戻ってくると、また悪くなってしまうのです。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2627.html

東京の医師が首都圏から避難するよう勧めている...

あさひさん

2017/8/218:39:02

原発立地の町村が原発がなくなったら生きていけません。
仕事がありません。田畑は景観上は直ぐに復帰できますが
生業がなければ生きていけません。
よって、町民は戻る意思はないと思っています。

jir********さん

2017/8/218:27:57

除染・家屋解体は大手ゼネコンのため。結果、戻り住む人がいなくても・・・チェルノよりも対応が悪い日本です。
はじめから30キロ圏内+汚染の高い地域を,居住困難区域にするべきだったでしょう。

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rie********さん

2017/8/216:58:03

永遠ではないが街並みが自然に還っていくほど長い時間がかかるでせうな。

強制帰還政策は街並みが自然に還って朽ち果てていかないようにしようというもので、危険を承知の上で強制労働させるようなもんどす。
福一の事故始末の労働者よりも長い間により多い被曝を被らせる事になるんどす。

tar********さん

2017/8/213:16:46

核の処分場を作ればいい

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