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最近流行りなのか、内臓下垂という言葉を良く耳にします。 腹筋が弱いためとか、...

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ID非公開さん

2017/8/221:35:40

最近流行りなのか、内臓下垂という言葉を良く耳にします。
腹筋が弱いためとか、骨盤底筋群が緩んでいるため‥等で、内臓を支えられなくて下垂するとか‥。
痛みなく、特別な病気とかではなく、

内臓って下垂するものですか??
非科学的な気がするのですが‥
分かる方、専門家の方、教えていただけると有難いです。

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son********さん

2017/8/305:27:57

内臓下垂の一番の原因は内臓を支える筋肉の低下によるものです。本来内臓を支えている筋肉が疲労して、筋力不足になっているためです。また運動不足や、姿勢の悪さ、骨盤のゆがみなどが関係してきています。
内臓が下がる事で一番に被害を受けるのが腸です。内臓が下がってくると、下側に位置している腸が押しつぶされる格好になってきます。
この為に腸が炎症を起こしやすくなります。腸が炎症を起こすことで腸が腫れたり、腸が圧迫され血行が低下したり、代謝も落ちて脂肪も付きやすくなり、お腹の出っ張りが目立ってきます。

立派な出っ張ったお腹は色々な事が考えられます。
お腹に溜まったガスによるものや、便秘によるものなどです。
皮下脂肪がついた立派なお腹のでっぱりにも考えられます。
腸が炎症している内臓下垂のこともあります。

内臓が下がる原因には
内臓を動かしている筋肉の疲弊していることが考えられます。
運動不足によるインナーマッスルの衰えによるものです。


内臓下垂の原因となる生活習慣
運動嫌いな人は、内臓下垂になり易いといわれています。適度な運動をして、1~5分のストレッチをやるだけでも、内臓下垂の改善の可能性があります。
毎日無理なく歩いて、簡単な筋トレ方法を取り入れて、自己チェックしていれば、運動能力がなくても、内臓下垂の改善が期待できます。
また食生活においても消化の良い食べ物を、良く噛んでゆっくりと食事することが必要です。食事も内臓下垂になる原因の一つとなります。
消化の悪いものや、脂っこいものばかり食べていると、胃の中に長時間とどまっていて、消化不良になる事もありますので、食べすぎや早食いなどは、見直さなければならないでしょう。
日常生活における運動不足は、腸腹筋のお腹を覆っている筋肉と、上半身と下半身をつなぐ大骨筋、腸骨筋の骨盤と足をつなぐ筋肉など、内臓を支える深部筋の働きを低下させ、内臓を正しい位置に固定させることができなくなります。

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