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芥川龍之介の小説の、『羅生門』を読んだことがある方に質問です。

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ID非公開さん

2017/8/622:54:55

芥川龍之介の小説の、『羅生門』を読んだことがある方に質問です。

物語が終わった後の主人公「下人」は、何をしていると思いますか?みなさんの考えを教えてください。

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ran********さん

2017/8/623:00:33

自分は、盗みを繰り返していると思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/8/623:04:59

    なるほど。回答ありがとうございました。

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カテゴリマスター

2017/8/1117:18:57

私は毎年こう書いていますよ。毎年閲覧数がすごいんです(笑)。
最近のでも5000超ですから、軽く数万は閲覧されてますね。

・・・・・・・・・・

走り去る下人の頭に、その時すばらしいアイデアがひらめいた。そのころ西の京は湿地帯で、蛇がうようよ棲んでいたことを思い出したのだ。
彼は引き返し、老婆に言った。

「その蛇の干魚を、お前がこしらえて売れ。蛇などは、わしが毎日籠一杯でも獲ってきてやる。 どうだ? さすれば、お前も死人の髪など抜かずとも食っていけよう。わしとて、引剥をしてさらし首になりとうはない。 それより、太刀帯ども相手に商売するほうが、よっぽどよいわ。」

こうして二人は組んで商売に精を出し、成功を収めた。 やがて下人は良家の婿に迎えられ、老婆はその養母として大事にされた。
めでたし めでたし

* 当時、西の京が湿地帯だったことは史実です。

youseamitさん

2017/8/1110:44:10

もし宿題だとしたら自分で考えましょう。正解はないので自分なりの考えで良いと思います。

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Kanaさん

2017/8/703:28:16

下人は老婆の言葉も最もだと思ってしまったので盗みなどをやっていると考えてましたがそこに悪は悪い事だと諭す相手に出会っていたりしたらまともな人間に戻っているような気もします

猫侍さん

2017/8/700:32:07

あれは、人の一生を暗喩してるんじゃないのかな。

まず単純な正義、悪をもとに美醜を感じる子供時代が語られる。
そして現世(現実社会)の暗喩が「老婆」だ。
現実社会から、立場や状況により正義や悪という価値観は変わるという事を学び、(老婆が事の経緯を語るシーン)
同時に現実社会から生きる糧を得る(老婆から衣を奪う)わけだね。

そして、現世の暗喩である老婆の知覚できない所にいった(滔々とした暗闇しか見えない……だったかな?)わけだね。
そして「下人の行方は誰も知らない」だ。

あの瞬間に、下人は寿命を迎えて、現世からいなくなっているんだよ。

その後の下人は、存在しないんだ。

明智紫苑さん

2017/8/623:05:18

多分、自分と似たような立場の誰かに殺されたのではないかと思います。

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