ここから本文です

甲子園の、鳴門-済済黌の試合や神奈川大会の東海大相模-横浜戦、日大藤沢-武相戦で...

dkj********さん

2017/8/720:55:29

甲子園の、鳴門-済済黌の試合や神奈川大会の東海大相模-横浜戦、日大藤沢-武相戦で、いわゆるルールブックの盲点と呼ばれるシーンがありましたが、高校野球で、そういうルールの勉強とかしないんですか?

閲覧数:
345
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sak********さん

2017/8/721:18:01

細かなルールの勉強をしているところはしていると思いますが、ルールの勉強をしただけでは本番ではなかなか実践できないと思います。
ケースを想定して身を持って練習しておかなければ、試合中とっさにルールを思い出すことは出来ないと思います。

済済黌は明らかに第4アウトのルールを把握していました。3塁ランナーも、コーチャーも、ネクストバッターも。さすが進学校、日頃からルールの勉強と実践練習をしていたのだと思います。
一方の鳴門は、プレイの後の様子から監督も選手も誰も把握していなかったと思います。監督が気づかないということは、勉強していなかったのだと思います。

日大藤沢と武相のあの有名な試合も、日大藤沢の3塁ランナーはルールを把握していた、武相の選手はインフィールドフライ=インプレーということを知らなかった、若しくはとっさのことでタイムをかけ忘れただけで、その後に一所懸命にタイムを取ったとアピールしていましたが、あれは主審からインプレーだと宣告されたからタイムをかけていたと嘘をついただけ、誰もタイムをかけた様子はありませんでしたね。
応援席にいた選手も、「インフィールドフライだろ?」と叫んでいたので、おそらくルールを知らなかったのでしょう。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる