ここから本文です

ショッピングサイトで、貼ってはがせる表記の床材用ボンドを買いました。

ari********さん

2017/8/814:19:19

ショッピングサイトで、貼ってはがせる表記の床材用ボンドを買いました。

しかしいざ、貼り終わるとまったく剥がせませんでした。
ショッピングサイトに問い合わせると、メーカー問い合わせの結果、貼ってはがせる旨の表記は誤りで、剥がせないボンドであることがわかりました。
お客さんに対して、部分張替えを相当数保障することになり、ショッピングサイトにその施工費を最大保障分を上限として出して欲しい旨、伝えましたが、商品の瑕疵に対する賠償額は商品の価格を上限とすると規約にあるので、と渋っています。
しかし、商品の瑕疵ではなく、表現の誤りで起きた事故なので、お客さんに対する保障は支払って欲しいと思っています。
商品を私が個別に調べなかったから悪い、みたいな話にもなってしまうのでしょうか?
それは突き詰めれば確かに調べなかったのは結果的に詰めが甘くもなりますが、この場合、ショッピングサイトに保障施工費を出してもらうことはどの程度可能ですか?

閲覧数:
47
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

nao********さん

2017/8/815:27:13

「表現の誤り」の責任がサイト側なのか、メーカー側なのか?にもよります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

kor********さん

2017/8/1407:54:31

この問題には、「要素の錯誤」という問題が含まれていますが、貴方の要求は「貼ってはがせる床材用ボンドをよこせという物では無いので、これは無視して考えて良いことになります。

よって、民法の不法行為の問題となります。

(不法行為による損害賠償)
第七百九条 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

この場合は、商品の欠陥により発生した物で無く、表示を誤記したという過失により発生した物ですから、「商品価格を賠償の上限とする」ということは適用されません。
問題は、「損害の額」が、これは「通常予想される損害の額」、すなわち「ボンドを通常予想される使用形態で使用した場合に、当然に予想される損害の額」というのが一般的な考え方です。

結局、買ったボンドがどのような物であったかにより、損害賠償請求額が決定されます。
歯磨きチューブのような小さな容器に入ったものを大量に購入し、床工事をしたのであれば、そうした工法は通常予想されませんので、チューブ1つ分での工事分の損害しか要求できないでしょう。
石油缶のような容器で、明らかに床工事用使用を目的とする物であれば、修繕費全体を要求することが出来ることになります。

いずれにしろ、「商品の瑕疵に対する賠償額は商品の価格を上限とする」という相手の言い分は通りません。

請求先はサイトです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる